メルセデスAMG GT vs ポルシェ 911
- メルセデスAMG
- GT
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1580万円~3122万円
- 中古車価格
- 698.2万円~5568.5万円
- 最高出力(馬力)
- 421~612
- 最小回転半径(m)
- 5.5/5.3/6.1/5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1991~3982
- 乗車定員(名)
- 2/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ポルシェ
- 911
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 1046万円~4118万円
- 中古車価格
- 255万円~8500万円
- 最高出力(馬力)
- 272~700
- 最小回転半径(m)
- 5.3/5.1/5.2/5.6/4.9
- 燃費(km/L)
- 7.9
- 排気量(cc)
- 2981~3996
- 乗車定員(名)
- 4/2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
メルセデスAMG GT
(最新フルモデルチェンジ)GT (2025年~)
生産期間:2025年10月~
高性能サーキットモデル「GT 63 PRO」を発表
メルセデスAMG は、GTクーペの新たなハイパフォーマンスモデル「Mercedes-AMG GT 63 PRO 4MATIC+ Coupe」を発表した。このモデルは、612ps(450kW )と850N・mのトルクを発揮する4.0L V8ツインターボエンジンを搭載し、空力性能と冷却機能を向上させた結果、従来モデル比で出力が20kW、トルクが50N・m増加している。サーキットでの性能を追求し、AMG専用の四輪駆動システムやアクティブ・ロール・スタビライゼーションを装備。インテリアにはAMGパフォーマンスシートや高品質なオーディオシステムを採用し、日常使用の利便性も考慮された設計となっている。同時に、仕様・価格の異なるモデル識別コードMP202601モデルが追加されている。(2025.10)
GT (2025年~2025年)
生産期間:2025年04月~2025年09月
利便性を高める「デジタルキー」が追加された
メルセデスAMG は、2025年4月に新型「GT」を発売した。今回の改良で、スマートフォンのアプリと連動させることで、車の施錠、開錠、エンジン始動などができるようになる「デジタルキー」が標準装備として追加され、より利便性が高まった。GT 43の左ハンドルモデルとGT 63 4マチックプラスに特別なボディカラー「MANUFAKTURヴィンテージブルー(ソリッド)」が新たに用意されている。(2025.4)
GT (2024年~2025年)
生産期間:2024年11月~2025年03月
AMG GTにエンターテインメント機能を強化
2024年11月に新型『GT』を発表した。このモデルでは、Mercedes-AMG GT 63 4MATIC CoupeがMBUXエンターテインメントパッケージからMBUXエンターテインメントパッケージプラスに変更され、より先進的なインフォテインメント機能が追加され、AMG燃料給油キャップが新たに装備された。オプション設定のAMGカーボンパッケージには、AMGエアロダイナミクスパッケージが組み込まれ、固定式リアウイングスポイラーなどが追加されることで、スポーティさが際立つ外観を実現した。また、新たに外装色としてルビーライトレッドが加わり、個性的なデザインが強調されている。(2024.11)
GT (2024年~2024年)
生産期間:2024年04月~2024年10月
メルセデスAMGのトップパフォーマンスモデル
メルセデスAMG社の完全独自開発によるスポーツカーであり、同社のトップパフォーマンスモデルにあたる。ダイナミックな走行性能と卓越したスポーツ性を備えると同時に、優れた快適性も兼ね備えた、パフォーマンスラグジュアリ―モデルに仕立てられた。エクステリアは、新しいレイアウトコンセプトによって、現代のアイコニックなスポーツカーデザインを体現。インテリアは、アナログとデジタルを融合させた「ハイパーアナログ」デザインを採用。高品質な素材やクラフトマンシップによって、ラグジュアリーに仕上げられた。エンジンは最高出力585ps/最大トルク800N・mを発生する、4L V8ツインターボで、湿式多板クラッチを採用した「AMGスピードシフトMCT9速トランスミッション」が組み合わされる。新たに+2のリアシートもオプション設定された。(2024.4)
マイナーチェンジ一覧
ポルシェ 911
(最新フルモデルチェンジ)911 (2024年~2025年)
生産期間:2024年10月~2025年02月
軽量スポーツカー、911カレラT販売開始
ポルシェは、新型「911カレラT」の予約受注を2024年10月より全国の正規販売店で開始した。このモデルは、6速マニュアルトランスミッションを搭載し、911カレラより最大42kg軽量である。特に俊敏なハンドリングを実現するため、リアアクスルステアリングを標準装備し、カレラT専用チューニングが施された。パワートレインは3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力290kW(394ps)を実現。標準装備のスポーツエグゾーストシステムは感動的なサウンドスケープを生み出している。加速性能も向上し、カレラTクーペは4.5 秒で100km/hに到達する。(2024.10)
911 (2024年~2024年)
生産期間:2024年05月~2024年09月
革新的なT-ハイブリッドを搭載した新型911
ポルシェは911カレラおよび911カレラGTSの予約受注を開始した。新型911カレラGTSは、革新的な3.6リッター水平対向6気筒エンジンに電動シングルターボチャージャーと電気モーターを搭載した軽量なT-ハイブリッドシステムを採用。静止状態から100km/hまでの加速タイムは3.0秒、最高速度は312km/hに達する。911カレラも全面的に刷新されたツインターボ3.0リッター水平対向エンジンを搭載し、パワーと効率を向上させている。デザインはアクティブエアロダイナミクスを備え、サスペンションやコネクティビティも強化された。ポルシェはこの新型911を通じてさらなるカスタマイズオプションを提供し、スポーツカーの性能を次のレベルへ引き上げることを目指している。(2024.5)
911 (2019年~2019年)
生産期間:2019年07月~2019年09月
エントリーを担うカレラを追加
第8世代となった、ポルシェを代表するスポーツモデル。先行してデビューしていたハイパフォーマンスモデル、911カレラSの装備と技術的ハイライトを備えた、エントリーを担うカレラがついに投入された。搭載されるエンジンは、先代モデル比+11psの最高出力385psを発生する3L水平対向ツインターボを採用。新開発の8速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、0-100km/h加速4.2秒(スポーツクロノパッケージ装着車は-0.2秒)、最高速度は293km/hを実現している。また、燃費性能にも配慮されており、新欧州サイクル(NEDC)燃費は9.0L/100kmを実現している(2019.7)
