メルセデスAMG GT vs レクサス RC F
- メルセデスAMG
- GT
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1580万円~3122万円
- 中古車価格
- 698.2万円~5568.5万円
- 最高出力(馬力)
- 421~612
- 最小回転半径(m)
- 5.5/5.3/6.1/5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1991~3982
- 乗車定員(名)
- 2/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- RC F
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 953万円~1700万円
- 中古車価格
- 326万円~1699万円
- 最高出力(馬力)
- 477~481
- 最小回転半径(m)
- 5.4
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 4968
- 乗車定員(名)
- 4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1835×1520×1120
比較の多い車種
メルセデスAMG GT
(最新フルモデルチェンジ)GT (2025年~)
生産期間:2025年10月~
高性能サーキットモデル「GT 63 PRO」を発表
メルセデスAMG は、GTクーペの新たなハイパフォーマンスモデル「Mercedes-AMG GT 63 PRO 4MATIC+ Coupe」を発表した。このモデルは、612ps(450kW )と850N・mのトルクを発揮する4.0L V8ツインターボエンジンを搭載し、空力性能と冷却機能を向上させた結果、従来モデル比で出力が20kW、トルクが50N・m増加している。サーキットでの性能を追求し、AMG専用の四輪駆動システムやアクティブ・ロール・スタビライゼーションを装備。インテリアにはAMGパフォーマンスシートや高品質なオーディオシステムを採用し、日常使用の利便性も考慮された設計となっている。同時に、仕様・価格の異なるモデル識別コードMP202601モデルが追加されている。(2025.10)
GT (2025年~2025年)
生産期間:2025年04月~2025年09月
利便性を高める「デジタルキー」が追加された
メルセデスAMG は、2025年4月に新型「GT」を発売した。今回の改良で、スマートフォンのアプリと連動させることで、車の施錠、開錠、エンジン始動などができるようになる「デジタルキー」が標準装備として追加され、より利便性が高まった。GT 43の左ハンドルモデルとGT 63 4マチックプラスに特別なボディカラー「MANUFAKTURヴィンテージブルー(ソリッド)」が新たに用意されている。(2025.4)
GT (2024年~2025年)
生産期間:2024年11月~2025年03月
AMG GTにエンターテインメント機能を強化
2024年11月に新型『GT』を発表した。このモデルでは、Mercedes-AMG GT 63 4MATIC CoupeがMBUXエンターテインメントパッケージからMBUXエンターテインメントパッケージプラスに変更され、より先進的なインフォテインメント機能が追加され、AMG燃料給油キャップが新たに装備された。オプション設定のAMGカーボンパッケージには、AMGエアロダイナミクスパッケージが組み込まれ、固定式リアウイングスポイラーなどが追加されることで、スポーティさが際立つ外観を実現した。また、新たに外装色としてルビーライトレッドが加わり、個性的なデザインが強調されている。(2024.11)
GT (2024年~2024年)
生産期間:2024年04月~2024年10月
メルセデスAMGのトップパフォーマンスモデル
メルセデスAMG社の完全独自開発によるスポーツカーであり、同社のトップパフォーマンスモデルにあたる。ダイナミックな走行性能と卓越したスポーツ性を備えると同時に、優れた快適性も兼ね備えた、パフォーマンスラグジュアリ―モデルに仕立てられた。エクステリアは、新しいレイアウトコンセプトによって、現代のアイコニックなスポーツカーデザインを体現。インテリアは、アナログとデジタルを融合させた「ハイパーアナログ」デザインを採用。高品質な素材やクラフトマンシップによって、ラグジュアリーに仕上げられた。エンジンは最高出力585ps/最大トルク800N・mを発生する、4L V8ツインターボで、湿式多板クラッチを採用した「AMGスピードシフトMCT9速トランスミッション」が組み合わされる。新たに+2のリアシートもオプション設定された。(2024.4)
マイナーチェンジ一覧
レクサス RC F
(最新フルモデルチェンジ)RC F (2025年~)
生産期間:2025年01月~
スポーツクーペ「RC F」最終版を発売
レクサスは、スポーツクーペ「RC F」にこれまでのご哀願への感謝を込めた“Final Edition ”を2025年1月に発売した。この特別仕様は200台限定で、RC F は“FinalEdition”のみの発売となる。エクステリアにはBBS 製の19インチ軽量鍛造アルミホイールやカーボンアクティブリアウイングを採用し、スポーティな印象を強調。インテリアはブラック&フレアレッドを基調とし、上質な仕上がりを実現した。ボディカラーは新色「ソニックイリジウム」を含む全7色から選べる。(2025.1)
RC F (2021年~2022年)
生産期間:2021年10月~2022年11月
マットブラックの19インチアルミを新設定
マットブラック塗装の19インチ鍛造アルミホイールが新たに設定された。また、全車に専用デザインのスカッフプレートが与えられている。「RC F パフォーマンスパッケージ」に、ブラック&アクセントブルーの専用内装色、アルカンターラを使用したステアリングホイール、シフトノブが採用された。(2021.9)
RC F (2020年~2021年)
生産期間:2020年09月~2021年09月
マルチメディアシステムを向上
マルチメディアシステムが、スマートデバイスリンク、アップルカープレイ、アンドロイドオート対応となった。スマートフォンを10.3インチディスプレイと連携させることで、画面操作や音声操作が可能になるなど、利便性の向上が図られている。また、クリアランスソナーとバックソナーが全車に標準装備された。(2020.9)
RC F (2019年~2020年)
生産期間:2019年10月~2020年08月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
RC F (2019年~2019年)
生産期間:2019年05月~2019年09月
パフォーマンスパッケージを設定
軽量化、空力を中心に改良が施され、スポーツ走行をより楽しめる運動性能を実現。また、サーキットにおける優れた走行性能を象徴するバージョンとして、新たにパフォーマンスパッケージが設定され、さらなる軽量化や加速性能の向上が目指された、Fの決定版と呼べるモデルに仕立てられた(2019.5)
RC F (2017年~2019年)
生産期間:2017年11月~2019年04月
予防安全パッケージを標準装備
歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」、ブレーキ制御付レーダークルーズコントロールなどを含む、予防安全パッケージ「レクサスセーフティシステム+」が標準設定された。ブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラートも採用されている(2017.11)
RC F (2016年~2017年)
生産期間:2016年08月~2017年10月
専用装備が充実
標準設定のアルミの意匠が7本スポークタイプに変更された。また、Fモデル用に開発されたナビAI-AVS(ナビ連動型の自動減衰サスペンション)を採用。優れた操安性とフラットな乗り心地を両立。電動パワステもチューニングされた。また、高速データ通信を可能とするLTE対応となった(2016.8)
RC F (2015年~2016年)
生産期間:2015年10月~2016年07月
足回りが見直され操安性が向上
リアサスペンションアームとブッシュが変更され、乗り心地と操縦安定性を高いレベルで両立している。また、ブレーキキャリパーのロゴがレクサススポーツの象徴である「F」に変更。さらにオプションで「F」専用オレンジブレーキキャリパーも設定されている(2015.10)
RC F (2014年~2015年)
生産期間:2014年10月~2015年09月
サーキット走行も可能な高性能クーペ
アグレッシブなデザインが与えられた本格的プレミアムスポーツカー。レクサスのスポーツクーペ、RCをベースにエンジン、足回り、空力パーツなどに専用装備や先進技術が採用されている。“F”専用となる漆黒メッキグリルモールや、大型ブレーキ冷却ダクトが設置されたスピンドルグリル、台形配置の4連エキゾーストディフューザーなどによって、冷却性能や空力性能が高められている。インテリアでは、専用のハイバックスポーツシートやメーターパネルが採用されている。パワートレインは、最高出力477ps/最大トルク530N・mを発生する5LのV8エンジン。組み合わされるミッションは8速ATとなる(2014.10)
