キャデラック CTS vs キャデラック CT5
- キャデラック
- CTS
- 新車価格
- 469.5万円~1490万円
- 中古車価格
- 59万円~699.8万円
- 最高出力(馬力)
- 182~649
- 最小回転半径(m)
- 5.3
- 燃費(km/L)
- 8.9
- 排気量(cc)
- 1998~6162
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1895×1485×1180
- キャデラック
- CT5
評価できない項目がありました(小回り、燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 560万円~970万円
- 中古車価格
- 348万円~498万円
- 最高出力(馬力)
- 240
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1997
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
キャデラック CTS
(最新フルモデルチェンジ)CTS (2019年~2019年)
生産期間:2019年01月~2019年09月
メンテンナスケアプログラムを標準化
新車登録日から3年間または走行距離10万kmまで、メーカー指定点検整備とメンテンスをパッケージしたプラン、キャデラックメンテナンスケアプログラムが標準化された。2回の法令12箇月点検(車検を除く)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能となっている(2019.2)
CTS (2018年~2018年)
生産期間:2018年02月~2018年12月
装備が見直された
統合ナビゲーションをオプション設定化。冬場でも快適なドライブを可能とするオートマチックヒーテッドステアリング機能の追加など、装備が見直された。また、内外装のカラー構成が一新されている。インフォテインメントシステムのCUEは、データ処理のスピード向上が図られた(2018.2)
CTS (2017年~2018年)
生産期間:2017年05月~2018年01月
フロントデザインを一新
キャデラックの新たな方向性が踏襲され、フロントグリルが新デザインに刷新された。また、従来の3倍の視野を実現することで、ブラインドスポットを低減させる、クラス初のリアカメラミラーが導入され、安全装備も充実された。室内では、新色、コナブラウンが採用されている(2017.5)
CTS (2016年~2017年)
生産期間:2016年01月~2017年04月
最新8ATの採用とApple・CarPlayを標準装備
素早いギアチェンジに加え、オートスタートストップ機能も搭載された最新式の8速ATが搭載された。また、車内の画面でiPhoneの対応アプリを直接表示できる、Apple・CarPlayが標準装備された。Siriにより電話、音楽、メッセージなどのiPhone機能を操作することができる(2016.1)
CTS (2014年~2014年)
生産期間:2014年04月~2014年12月
キャデラックの伝統を大幅に進化させた
キャデラックの伝統的なデザインやラグジュアリー、テクノロジーをさらに進化させたミディアムラージキャデラックの3代目。ボディサイズは従来型より100mmも拡大している。前後重量配分を理想的な50:50にするなど、精密なハンドリングが追求されている。また、BOSE社と共同開発したアクティブノイズキャンセレーションを装備。サペリウッドやカーボンファイバーがトリムに用いられるなど、静粛性や快適性も高められている。パワートレインは、最高出力276ps/最大トルク400N・mを発生する2L 直4ターボと6ATの組み合わせとなる(2014.4)
マイナーチェンジ一覧
キャデラック CT5
(最新フルモデルチェンジ)CT5 (2026年~)
生産期間:2026年04月~
33インチディスプレイに刷新のCT5
キャデラックのミドルクラスセダン「CT5」は、日本導入後の改良を受け2026年4月に国内販売が開始された。新しいデザイン言語を反映したフロントマスクや再設計されたバーティカルシグネチャーライトにより、存在感を高めている。室内には湾曲型33インチLEDタッチスクリーンを採用し、操作系を統合したデジタル環境を構築。パワーユニットは2.0L直4直噴ツインスクロールターボに10速ATを組み合わせ、AWDと各種ドライブモードを備えた。日本仕様はスポーツに一本化され、価格は970万円とされた。(2026.4)
CT5 (2022年~2022年)
生産期間:2022年01月~2022年06月
新色を導入
「CT5スポーツ」グレードのエクステリアに、新色の「ブレーズオレンジメタリック」が追加設定され、全6色のラインナップとなった。なお、「CT5プラチナム」グレードは、5色のまま変更されていない。(2022.1)
CT5 (2021年~2021年)
生産期間:2021年01月~2021年12月
ラグジュアリーサルーンの変わらぬ価値を追求したモデル
キャデラックが提案する革新的セダン。エクステリアは伸びやかで流麗なスタイルにより、高い運動性能を強調。美しく先鋭的なLEDバーチカルライトと大径ホイールが精悍な印象を与えている。上質なプレミアムレザーや本物のウッドパネルなど、高品質なインテリアトリムと、先進的なデジタル機器が調和するように仕立てられたインテリアなど、室内もラグジュアリーさが追求された。エンジンは最高出力240ps/最大トルク350N・mを発生する2L直4ターボで、10速ATが組み合わされる。「プラチナム」グレードは後輪駆動、「スポーツ」グレードは4WDとなる。アダプティブクルーズコントロールをはじめ、最新の安全運転支援システムも採用される。(2020.12)
