キャデラック エスカレード vs レクサス RX
- キャデラック
- エスカレード
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 764.4万円~1995万円
- 中古車価格
- 49万円~1898万円
- 最高出力(馬力)
- 350~426
- 最小回転半径(m)
- 5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 5967~6162
- 乗車定員(名)
- 7/8
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2600×1550×1165
- レクサス
- RX
- 新車価格
- 415万円~903万円
- 中古車価格
- 75万円~1099万円
- 最高出力(馬力)
- 185~280
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.9/5.5
- 燃費(km/L)
- 10.4
- 排気量(cc)
- 1998~3456
- 乗車定員(名)
- 5/7/6
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2180×1560×1220
比較の多い車種
キャデラック エスカレード
(最新フルモデルチェンジ)エスカレード (2026年~)
生産期間:2026年03月~
新色採用とACC機能を強化
キャデラックのフラッグシップSUVであるエスカレードは、2026年3月から一部仕様が変更され、日本国内で販売が開始された。今回の変更では、エクステリアカラーの見直しが行われ、従来の「クリスタルホワイト トライコート」に代わり、新色となる「バイブランドホワイト トライコート」が採用された。また運転支援機能では、アダプティブクルーズコントロールにレーンセンタリングアシストが追加され、作動中は車線中央を維持する制御が組み込まれている。(2026.3)
エスカレード (2025年~2026年)
生産期間:2025年05月~2026年02月
新型エスカレード、デザインと性能が進化
キャデラックは、新型「エスカレード」を2025年5月に発売した。このモデルは、最新のキャデラックデザインを採用し、フロントフェイスが刷新された。エクステリアは、縦型LEDヘッドランプと新設計のフロントグリルが特徴で、24インチの大径ホイールもオプションで用意されている。インテリアでは、湾曲型55インチという大型のディスプレイが搭載され、運転席と助手席で異なる情報を表示することが可能となった。また、助手席側にはHDMI端子が設けられ、コンテンツの表示も可能となる。走行性能も向上し、気筒休止を備えた6.2リッターV8エンジンを搭載し、5つの走行モードを選択できるAUTOTRACトランスファーケースが採用された。さらに、発売を記念した日本限定モデル「ローンチ エディション」も登場し、特別なデザインと装備が施されている。(2025.5)
エスカレード (2021年~2022年)
生産期間:2021年12月~2022年06月
内外装を一部変更、ボディカラーに新色を導入
マトリックスLEDヘッドランプおよび、アダプティブライティングヘッドランプを新たに採用。空調システムがイオナイザーから高性能エアフィルターに変更されている。外板色が見直され、「ダークモカメタリック」「シャドーメタリック」の2色に代わり、「ギャラクティックグレーメタリック」マホガニーメタリック」が追加された。(2021.12)
エスカレード (2020年~2021年)
生産期間:2020年11月~2021年11月
先進テクノロジーとアメリカンラグジュアリーを追求
キャデラックのフルサイズラグジュアリーSUV。新型では、刷新されたアーキテクチャー、洗練されたデザインと先進テクノロジーにより、従来モデルと比べて飛躍的な進化を遂げている。「湾曲型OLEDディスプレイ」や「AKG製オーディオシステム」など、最先端テクノロジーの採用に加え、ホイールベースと全長を拡大、新しい独立懸架リアサスペンションの採用などにより、キャビンと積載空間が大幅に向上。スポーティでダイナミックなプロポーションにより、圧倒的な存在感を放つエクステリアを実現。エンジンは、最高出力426ps/最大トルク623N・mを発生する、6.2L V8で10速ATが組み合わされる。駆動形式は、セレクタブル4WDとなる。(2020.11)
マイナーチェンジ一覧
レクサス RX
(最新フルモデルチェンジ)RX (2025年~)
生産期間:2025年02月~
RXの一部改良で質感向上
レクサスは、クロスオーバーSUV「RX」を一部改良し、2025年2月に発売した。今回の改良では、Always Onの思想に基づき、静粛性や乗り心地の改善、駆動力特性の変更によりドライバビリティを向上。RX450h+およびRX350hのAWD車にはDynamic Rear Steering(DRS)が搭載され、低速での取り回し性と高速時の安定性を強化した。室内ではイルミネーションの改良や「F スポーツ」モデルにホワイト内装色が追加され、ラグジュアリーな空間を演出。さらに、全車に12.3インチのフル液晶メーターが標準装備され、運転の快適性も向上している。(2025.2)
RX (2023年~2025年)
生産期間:2023年07月~2025年01月
2.5Lハイブリッドシステム搭載の「RX350h」を導入
RX350の「Advanced Park」にリモート機能が追加(「Version L」に標準装備、「F SPORT」にオプション設定)され、先進安全装備を充実。また、新たに2.5L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載された、「RX350h」が導入された。高効率な2.5Lハイブリッドシステムにより、気持ちの良い走りと低燃費の両立が実現されている(2023.7)
