キャデラック エスカレード vs ハマー H3
- キャデラック
- エスカレード
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 764.4万円~1995万円
- 中古車価格
- 49万円~1898万円
- 最高出力(馬力)
- 350~426
- 最小回転半径(m)
- 5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 5967~6162
- 乗車定員(名)
- 7/8
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2600×1550×1165
- ハマー
- H3
- 新車価格
- 449.4万円~685万円
- 中古車価格
- 79.8万円~268万円
- 最高出力(馬力)
- 223~305
- 最小回転半径(m)
- 5.6/5.7
- 燃費(km/L)
- 7
- 排気量(cc)
- 3460~5327
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1890×1290×1125
比較の多い車種
キャデラック エスカレード
(最新フルモデルチェンジ)エスカレード (2026年~)
生産期間:2026年03月~
新色採用とACC機能を強化
キャデラックのフラッグシップSUVであるエスカレードは、2026年3月から一部仕様が変更され、日本国内で販売が開始された。今回の変更では、エクステリアカラーの見直しが行われ、従来の「クリスタルホワイト トライコート」に代わり、新色となる「バイブランドホワイト トライコート」が採用された。また運転支援機能では、アダプティブクルーズコントロールにレーンセンタリングアシストが追加され、作動中は車線中央を維持する制御が組み込まれている。(2026.3)
エスカレード (2025年~2026年)
生産期間:2025年05月~2026年02月
新型エスカレード、デザインと性能が進化
キャデラックは、新型「エスカレード」を2025年5月に発売した。このモデルは、最新のキャデラックデザインを採用し、フロントフェイスが刷新された。エクステリアは、縦型LEDヘッドランプと新設計のフロントグリルが特徴で、24インチの大径ホイールもオプションで用意されている。インテリアでは、湾曲型55インチという大型のディスプレイが搭載され、運転席と助手席で異なる情報を表示することが可能となった。また、助手席側にはHDMI端子が設けられ、コンテンツの表示も可能となる。走行性能も向上し、気筒休止を備えた6.2リッターV8エンジンを搭載し、5つの走行モードを選択できるAUTOTRACトランスファーケースが採用された。さらに、発売を記念した日本限定モデル「ローンチ エディション」も登場し、特別なデザインと装備が施されている。(2025.5)
エスカレード (2021年~2022年)
生産期間:2021年12月~2022年06月
内外装を一部変更、ボディカラーに新色を導入
マトリックスLEDヘッドランプおよび、アダプティブライティングヘッドランプを新たに採用。空調システムがイオナイザーから高性能エアフィルターに変更されている。外板色が見直され、「ダークモカメタリック」「シャドーメタリック」の2色に代わり、「ギャラクティックグレーメタリック」マホガニーメタリック」が追加された。(2021.12)
エスカレード (2020年~2021年)
生産期間:2020年11月~2021年11月
先進テクノロジーとアメリカンラグジュアリーを追求
キャデラックのフルサイズラグジュアリーSUV。新型では、刷新されたアーキテクチャー、洗練されたデザインと先進テクノロジーにより、従来モデルと比べて飛躍的な進化を遂げている。「湾曲型OLEDディスプレイ」や「AKG製オーディオシステム」など、最先端テクノロジーの採用に加え、ホイールベースと全長を拡大、新しい独立懸架リアサスペンションの採用などにより、キャビンと積載空間が大幅に向上。スポーティでダイナミックなプロポーションにより、圧倒的な存在感を放つエクステリアを実現。エンジンは、最高出力426ps/最大トルク623N・mを発生する、6.2L V8で10速ATが組み合わされる。駆動形式は、セレクタブル4WDとなる。(2020.11)
マイナーチェンジ一覧
ハマー H3
(最新フルモデルチェンジ)H3 (2008年~2008年)
生産期間:2008年01月~2008年12月
右ハンドル仕様などラインナップを充実
右ハンドル仕様も導入。革シートやHDDナビを装着した、上級グレードのラグジュアリィとアドベンチャーを追加ラインナップ。また組み付け精度を向上させた室内には、前席にバケットタイプ、後席には分割可倒式シートが採用されている。(2007.10)
H3 (2005年~2007年)
生産期間:2005年09月~2007年12月
ダウンサイジングされ乗用車に近づいた
ハマーはアメリカで軍用車として使われていた総輪駆動車のブランド。日本へはH2に続いて2005(H17)年9月からH3が導入された。角張った外観デザインはまさにハマーのものだが、基本プラットフォームはGM製のトレイルブレーザーをベースにしており、全幅や全高が2mを超えるH2に比べたらはるかに現実的な存在。といっても全幅は2mに近く、車両重量は2.1tを超える超大型車だ。エンジンは3.5Lの直5DOHCで164kW/304N・mのパワー&トルクを発生する。4WDシステムは路面状況に応じて前後の駆動力配分を変化させる電子制御4WD。悪路でも十分な走破性を発揮する。(2005.9)
