ボルボ V70XC vs メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン
- ボルボ
- V70XC
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 490万円~590万円
- 中古車価格
- 132万円
- 最高出力(馬力)
- 193~200
- 最小回転半径(m)
- 5.8/5.7
- 燃費(km/L)
- 9.2
- 排気量(cc)
- 2434
- 乗車定員(名)
- 5/7
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- メルセデス・ベンツ
- Eクラスワゴン
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 630万円~1273万円
- 中古車価格
- 39.9万円~988万円
- 最高出力(馬力)
- 150~408
- 最小回転半径(m)
- 5.2/5.7/5.3/5.4/5.5
- 燃費(km/L)
- 13.4
- 排気量(cc)
- 1497~5461
- 乗車定員(名)
- 7/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ボルボ V70XC
(最新フルモデルチェンジ)V70XC (2000年~2001年)
生産期間:2000年09月~2001年08月
快適性とオフロード性能を両立したクロカンワゴン
ボルボ初のエステート専用設計モデルとなった、第2世代のV70の4WDモデルををベースに開発されたSUVワゴン。オフロード志向がはっきりと伝わる樹脂製ボディパネルをまとい、車高を上げて大径タイヤを履く。最低地上高は215mmで、悪路走破性も高い。搭載されるエンジンは2.4L直5ライトプレッシャーターボで、実用重視の性能と低燃費・低排出ガスを実現している。インテリアの雰囲気はV70シリーズのままだが、センターコンソールにガイドバーが装備されるなど、SUV風の演出も忘れない。廉価版のクロスカントリーと、豪華装備のクロスカントリー2.4Tという2モデルを設定した。(2000.9)
マイナーチェンジ一覧
メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン
(最新フルモデルチェンジ)Eクラスワゴン (2025年~)
生産期間:2025年10月~
グレードラインナップが更新された
仕様・価格の細部が異なるモデル識別コードMP202601モデルが追加され、オプションパッケージにステアリングヒーターを追加設定している。(2025.10)
Eクラスワゴン (2025年~2025年)
生産期間:2025年03月~2025年09月
Eクラスの一部改良で新機能を追加
メルセデスベンツは、Eクラスの新モデルコードMP202502を2025年3月に発売した。新たに「指紋認証機能」が標準装備となり、セキュリティーと利便性が向上した。「E220 d アバンギャルド AMGラインパッケージ (ISG)」では、アルミホイールサイズが19インチから20インチに変更されている。(2025.3)
Eクラスワゴン (2024年~2025年)
生産期間:2024年09月~2025年02月
Eクラスにセンターエアバッグを追加
今回の改良で、センターエアバッグが新たに追加されることで安全性能が向上。また、MBUXエンターテインメントパッケージプラスは、新車購入時の初回サービスアクティベーションから3年間無料で利用できるようになった。外装色に関して、新たにパタゴニアレッドが追加され、ヒヤシンスレッドは廃止された。(2024.9)
Eクラスワゴン (2024年~2024年)
生産期間:2024年02月~2024年08月
全モデル電動化を果たした、中核モデル
メルセデス・ベンツの中核モデルであり、世界で累計1600万台以上の販売台数を誇り、世界のプレミアムワゴンの指標と呼ばれるモデル。新型では、短いフロントオーバーハングと長いボンネット、大きく後退されたグリーンハウスが特徴。フロントヘッドライトとフロントグリルをつなぐブラックパネルに似た部分は、同社の電気自動車を想起させるもの。ホイールベースは先代比+20mmの2960mmが実現され、ゆったりとしたキャビンに仕立てられた。インテリアは、大きなトリムパネルがダッシュボード中央まで伸びたデザインで、センターディスプレイは、このトリムのくぼんだ表面上に浮かんで見える独特な形状で未来感が演出された。エンジンは2Lのガソリンもしくは、ディーゼルターボで、ISGにより全ラインナップが電動化されている.。(2024.2)
