アウディ Q3スポーツバック vs フォルクスワーゲン ティグアン
- アウディ
- Q3スポーツバック
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 452万円~633万円
- 中古車価格
- 260万円~498万円
- 最高出力(馬力)
- 150~193
- 最小回転半径(m)
- 5.4
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1497~1968
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- フォルクスワーゲン
- ティグアン
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 339万円~776.4万円
- 中古車価格
- 49.8万円~588万円
- 最高出力(馬力)
- 150~320
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.4
- 燃費(km/L)
- 11.6
- 排気量(cc)
- 1389~1984
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
アウディ Q3スポーツバック
(最新フルモデルチェンジ)Q3スポーツバック (2024年~)
生産期間:2024年12月~
Q3スポーツバックがパワフルに進化
アウディは、プレミアムコンパクトSUVクーペの「Q3スポーツバック」をアップデートし、2024年12月に発売した。新たに設定されたクリーンディーゼルモデル「40TDI クワトロ」は、最高出力142kW(193ps)と最大トルク400N・mを実現し、低燃費と優れた走行性能を両立させた。また、エクステリアデザインには、Qファミリー専用のオクタゴン型シングルフレームグリルやシャープなLEDヘッドライトが採用され、力強くスポーティな印象を与える。インテリアには10.25インチのフル液晶ディスプレイと8.8インチのタッチスクリーンを搭載し、先進的なデジタル体験を提供。さらに、アウディプレセンスフロントや先進安全機能が統合されたアダプティブクルーズアシストなどの装備により、安全性と快適性が向上している。(2024.12)
Q3スポーツバック (2020年~2021年)
生産期間:2020年08月~2021年09月
アウディ初のコンパクトクロスオーバーSUV
アウディ初となる、コンパクトクロスオーバーSUVモデル。前後のブリスターフェンダーなど、SUVらしい力強さを表現しながら、ベースとなるQ3比で全高が約4.5cm低められ、クーペのエレガントさが兼ね備えられた。上位モデルから受け継がれた10.25インチのフル液晶ディスプレイ式のインストルメントクラスターや、タッチスクリーンを備えたMMIなど、デジタル技術も採用されている。エンジンは最高出力150ps/最大トルク250N・mを発生する1.5Lガソリン直噴ターボの1.5TFSIと、同150ps/340N・mを発生する2Lディーゼルターボの2.0TDIが用意される。駆動方式は前者がFFで、後者は独自の4WDシステム「クワトロ」が採用される。(2020.8)
マイナーチェンジ一覧
フォルクスワーゲン ティグアン
(最新フルモデルチェンジ)ティグアン (2025年~)
生産期間:2025年09月~
ティグアンが新たに仕様変更で進化
フォルクスワーゲンは、2025年28週以降に生産されるティグアンの仕様変更を発表した。エレガンスでは、フロントとリアのVWエンブレムが発光タイプに変更され、より先進的な印象を与える。また、Rラインではアルミホイールのデザインが刷新され、既存のアルミホイールにホイールカバーが追加されることで、スタイリッシュさが向上した。同時に価格改定も行われ、9月中旬以降に日本国内に到着し、順次出荷が開始される予定となっている。(2025.9)
ティグアン (2024年~2025年)
生産期間:2024年11月~2025年08月
新プラットフォーム、パワートレインを採用
7年ぶりのフルモデルチェンジを行い、新型「ティグアン」を発売した。ボンネットの位置を高めることでSUVらしい力強さを強調し、同時に空力性能も向上させた。プラットフォームは進化したMQB evoを採用し、アダプティブシャシーコントロール“DCC Pro”や新世代のLEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT HD”を装備。ガソリンエンジンはマイルドハイブリッドへと進化し、ディーゼルエンジンは排出する窒素酸化物をさらに削減するシステムを2つに増やす改良を入れており、ベストセラーモデルを全方位的に進化させている。(2024.11)
