レクサス LBX vs ボルボ EX30
- レクサス
- LBX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 420万円~730万円
- 中古車価格
- 128.8万円~798万円
- 最高出力(馬力)
- 91~304
- 最小回転半径(m)
- 5.2/5.4
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1490~1618
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1820×1445×1195
- ボルボ
- EX30
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 479万円~629万円
- 中古車価格
- 245万円~498万円
- 最高出力(馬力)
- 272~428
- 最小回転半径(m)
- 5.4
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
レクサス LBX
(最新フルモデルチェンジ)LBX (2025年~)
生産期間:2025年05月~
LBX一部改良と新たな“アクティブ”の追加
レクサスは、2025年5月に「LBX」を一部改良し、“アクティブ”を新たにラインナップに追加した。24年に本格稼働を開始した「トヨタテクニカルセンター下山」での走り込みを行い、リアショックアブソーバーのシリンダーサイズの拡大や減衰力、EPSの最適化により、段差通過時のしなやかな受け止めを実現した。フロントアクスルの動きを抑制し、ロードノイズの低減も図られた。これらの改良により上質な走りと静粛性がさらに強化されている。全モデルにはANC(アクティブノイズコントロール)が標準装備され、エンジンノイズも抑制された。また、新たに加わった“アクティブ”ではスポーティな内外装のカラーラインナップが用意され、ボディカラーには6色が設定された。インテリアにはブラック&レッドステッチが施され、耐久性と触り心地に優れたL texシートが採用されている。(2025.5)
マイナーチェンジ一覧
ボルボ EX30
(最新フルモデルチェンジ)EX30 (2025年~)
生産期間:2025年08月~
EX30が多様なモデルで市場に登場
ボルボは、2025年モデルの「EX30 」を2025年8月より発売した。これまでの単一グレードから4グレードにバリエーションを拡大し、「EX30 プラス シングルモーター」は、小さなバッテリーを載せ390kmの航続距離に変更されているが、価格は479万円(消費税込)となり、ボルボの中で最もお求めやすいモデルとなった。また、最上級のAWDモデル「EX30 ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」では、最大出力315kW(428ps)を誇り、0-100km/h加速は3.6秒と、ボルボ史上最速の性能を実現している。EX30シリーズは、ワイドバリエーション化を果たし、幅広い要望に応えられる魅力的な選択肢を提供している。(2025.8)
EX30 (2023年~2025年)
生産期間:2023年10月~2025年07月
ボルボの電動化を加速させる、コンパクトSUV
ボルボ史上、最も小さな電気自動車のSUV。日本の標準的な機械式立体駐車場に対応するサイズに、安全性、サステナビリティ、最先端のテクノロジーとこだわりのスカンジナビアンデザインが実現された。リサイクル素材や再生プラスチックなどといった素材が内外装に採用されており、生産を含めたライフサイクル全体にわたるCO2排出量削減に取り組んでいる。その結果として、既存の電気自動車である、C40、XC40と比較して、CO2排出量が25%削減されている。パワートレインは、最高出力272ps/最大トルク343N・mを発生する電気モーターで、一充電あたりの航続距離は最大480km(欧州参考値)を実現。安全装備やインフォテインメントシステムも最新のものが採用された。(2023.10)
