メルセデス・ベンツ Cクラス vs レクサス UX
- メルセデス・ベンツ
- Cクラス
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 399万円~1042万円
- 中古車価格
- 36.5万円~848万円
- 最高出力(馬力)
- 115~367
- 最小回転半径(m)
- 4.9/5/5.1/5.3/5.2/5.4
- 燃費(km/L)
- 14
- 排気量(cc)
- 1494~3498
- 乗車定員(名)
- 5/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- UX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 390万円~575.7万円
- 中古車価格
- 193.3万円~583万円
- 最高出力(馬力)
- 146~174
- 最小回転半径(m)
- 5.2
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1986
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1830×1520×1170
比較の多い車種
メルセデス・ベンツ Cクラス
(最新フルモデルチェンジ)Cクラス (2025年~)
生産期間:2025年10月~
メルセデス・ベンツ Cクラスがアップデート
メルセデス・ベンツは、Cクラスをアップデートし、新たな装備を追加した。全モデルにはデジタルキーが導入され、利便性の向上が図られた。C 200 ラグジュアリーとC 220 d ラグジュアリーには、エアバランスパッケージやMBUX ARナビゲーションが標準装備となっている。C 350 e スポーツには後席左右のシートヒーターがオプションパッケージで追加されるなど、運転の快適性と利便性の向上が図られている。(2025.10)
Cクラス (2025年~2025年)
生産期間:2025年04月~2025年09月
「スポーツ」と「ラグジュアリー」を追加
メルセデス・ベンツは2025年4月よりCクラスセダンに新たに「C 200 スポーツ」と「C 220 d スポーツ」、「C 200 ラグジュアリー」と「C 220 d ラグジュアリー」を追加した。スポーティな「スポーツ」モデルはAMGラインエクステリアやナイトパッケージを標準装備し、18インチアルミホイールや本革巻きスポーツステアリングが特徴的で、スタイリッシュな印象を与える。一方、「ラグジュアリー」モデルは上質な本革シートやブルメスター3Dサラウンドサウンドシステムを採用し、快適装備が充実している。C 200は204psのガソリンエンジン、C 220 dはクリーンディーゼルエンジンを搭載し、ハイブリッドシステムによるブースト機能も備えている。(2025.4)
Cクラス (2024年~2025年)
生産期間:2024年10月~2025年03月
Cクラスに新技術と安全性を追加
Cクラス全モデルにセンターエアバッグが追加され、安全性能が向上した。新世代のMBUXマルチメディアシステム(MBUX第3世代)に刷新され、より直感的な操作性を実現。また、MBUXエンターテインメントパッケージプラスも新たに導入され、エンターテインメント機能が強化された。Burmester3Dサラウンドサウンドシステムがレザーエクスクルーシブパッケージに追加される変更も入っている。このタイミングで外装色のモハーベシルバーは廃止された。(2024.10)
Cクラス (2024年~2024年)
生産期間:2024年05月~2024年09月
「PRE-SAFE」を標準装備
「PRE-SAFE」「アンビエントライトプレミアム」が標準装備された。また、前列シートのシートベンチレーター(シートヒーター機能を含む)がレザーエクスクルーシブパッケージに追加設定されている。(2024.5)
Cクラス (2023年~2023年)
生産期間:2023年04月~2023年08月
オプション装備を充実化
「C180アバンギャルド」を除くモデルに「リアアクスルステアリング」がオプション設定で追加された。また、「Burmester 3Dサラウンドサウンドシステム」もオプションで追加設定されている。なお、この変更を機に、カラーバリエーションが見直され、「パタゴニアレッド」「ソーダライトブルー」が追加、「ヒアシンスレッド」「カバンサイトブルー」が廃止されている。(2023.4)
Cクラス (2022年~2023年)
生産期間:2022年10月~2023年03月
車両価格を改定
メーカー希望小売価格を見直し、新価格が適用された。グレード呼称にモデル識別コードを追加した(2022.10)
Cクラス (2022年~2022年)
生産期間:2022年02月~2022年09月
エントリーモデルを導入
エンジン単体で最高出力170ps/最大トルク250N・mを発生する1.5Lエンジンに、マイルドハイブリッドを組み合わせたユニットを搭載するエントリーモデル「C180アバンギャルド」が設定された。また、「C180」に「9Gトロニック」オートマチックが採用されている。さらに、内外装にSクラスのエッセンスが取り入れられるなど、変更が施された。(2022.2)
マイナーチェンジ一覧
レクサス UX
(最新フルモデルチェンジ)UX (2025年~)
生産期間:2025年12月~
室内空間を彩る64色のイルミネーション
レクサスは「UX300h」を一部改良し、2025年12月に全国のレクサス店で発売した。今回の改良では、室内イルミネーションが新たに64色に対応し、インテリアの造形や素材の美しさを際立たせる仕様になった。前席足元やフロントコンソールトレイのイルミネーションは最大輝度を向上さ
せており、暗い環境でも明るい光で照らすことができる。また、内装色の統一感を高めるため、ソリスホワイトの内装色を選択した場合の天井色が変更され、一体感のある空間を実現した。エクステリアでは、クリアな白さを追求した新色ホワイトノーヴァガラスフレークが追加され、多
彩なカラーラインナップが用意された。(2025.12)
UX (2024年~2025年)
生産期間:2024年01月~2025年11月
走りと先進装備を進化
従来の「UX250h」のハイブリッドシステムのシステム出力を向上するなど、走りの味の深化が果たされ、車名が「UX300h」に変更された。最新の予防安全技術へのシステム進化や、コックピット機能性を向上。さらに、ラジエターサポートブレース追加や、ロアバックパネル下端のガゼット追加など、素性を徹底的に鍛え、操安性や乗り心地、静粛性などの向上が図られている。(2024.1)
UX (2022年~2023年)
生産期間:2022年07月~2023年12月
走り味と予防安全技術を進化
ボディのスポット溶接打点を20点追加することでボディ剛性を強化し、EPSやアブソーバーなどのチューニングと合わせて、上質さとダイレクト感やレスポンスの向上が図られた。予防安全技術「レクサスセーフティシステム+」の機能拡充や、タッチディスプレイの大型化など、安全性と利便性が高められている。(2022.7)
UX (2021年~2022年)
生産期間:2021年08月~2022年06月
装備が見直され、利便性が向上
従来設定のあった、快適な空気環境に導く「ナノイー」が「ナノイーX」へと進化した。また、「UX250h」では、PTC(補助)ヒーターが標準化され、「UX300e」では、フロントセンターコンソールの充電用USBがType-AからType-Cに変更されている。(2021.8)
UX (2020年~2021年)
生産期間:2020年10月~2021年07月
予防安全装備やエンターテインメント機能がさらに充実
パーキングサポートブレーキ(静止物)が全車に標準装備され、予防安全装備が充実。また、マルチメディアシステムが、スマートデバイスリンク、アップルカープレイ、アンドロイドオートに対応。スマートフォンを10.3インチワイドディスプレイに連携させることが可能になった。加えて上下2段階で使用可能なデッキボードの採用により、利便性も向上。(2020.10)
UX (2018年~2019年)
生産期間:2018年11月~2019年09月
新たなライフスタイルを提供する都会派コンパクトクロスオーバー
レクサスラインナップに加えられた都会派コンパクトクロスオーバー。力強さが強調された厚みのあるボディと、俊敏な走りを想起させる張り出されたフェンダーにより、大胆かつ洗練されたエクステリアが実現されている。インテリアは、ドライビングの高揚感が演出されたコックピットと、視覚的な開放感の両立が図られた。エンジンは、最高出力174ps/最大トルク209N・mを発生する新開発の2L直4直噴エンジンと、同146ps+フロントモーター109ps/188N・m+202N・m(4WDモデルは+リアモーター7ps/55N・m)を発生する、2L直4ハイブリッドが用意される。安全装備も充実しており、車線維持支援機能などを含む、レクサスセーフティシステム+が採用された。(2018.11)
