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1994年10月
グレードバリエーションは
740iのみのモノグレード |
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デビュー時のグレードは740iのみ。搭載される4LのV型8気筒DOHCエンジンは、最高出力286ps、最大トルク40.8kg-mを発生する。内装にウォールナットパネルを採用するなど高級感を醸し出していたが、本革シートはオプションだった。 |
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1995年2月
7シリーズのトップモデルとして
V12エンジンの540iLが登場 |
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最上級グレードとして5.4LのV12SOHCエンジンを搭載した750iLを追加。ボディは専用のロング仕様で、後部座席の居住空間を拡大。特に足元はゆったりだ。 |
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1996年5月
3.5LのV8エンジンを搭載した
7シリーズ最小排気量モデル |
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3.5LのV8DOHCエンジン搭載の735iが登場。最高出力235psを発生する。5ATにはステップトロニックを装備し、MT感覚のシフトチェンジを可能にした。 |
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1998年8月
低公害型エンジンの搭載と
エクステリアのリファイン |
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マイナーチェンジで2000年からの排出ガス規制に対応できるよう、全エンジンを改良。またエクステリアではフロントマスクやテールエンド、アルミホイールのデザインが変更された。 |
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1999年11月
735iと740iの2グレードに
スポーティなMスポーツを設定 |
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BMWの子会社であるM社でデザインされたパーツを装備するMスポーツがラインナップに加わった。ワイドタイヤやスポーツサスペンションなどを装備する。 |