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1991年10月
標準ボディのほかに
ロングボディもラインナップ |
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3.2L直6、5L V8、6L V12と3種類のエンジンを用意。ボディは標準とロングがあり、標準ボディには500SEと300SEを、ロングボディに600SELと500SELをラインナップ。デビュー当初は全車左ハンドルの設定だった。 |
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1993年4月
最上級の6Lエンジン車に クーペモデルを追加 |
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標準ボディの600SEとクーペの600SECを追加。また、同年10月にはグレード名を一新し、「S600L」のように頭に「S」がつくようになった。 |
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1994年8月
エクステリアを中心とした 大幅なフェイスリフトを実施 |
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マイナーチェンジによりフロントグリルやテールレンズなどのデザインを変更。前後ドアのアームレストも大型化された。また、V8以上には車両の挙動を安定させるASRが装備されている。 |
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1995年11月
快適装備の見直しとともに ハイテクデバイスを新搭載 |
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一部改良でS500、S500L、S600L、S600クーペの4ATが、電子制御式5ATとなった。そのほかBOSEサウンドシステムなど、様々な快適装備が追加されている。 |
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1997年8月
S320の快適装備を追加し グレードアップを図る |
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エントリーグレードのS320に改良が加えられ、インフォメーション&コミュニケーションシステムや自動防眩ミラー、チャコールフィルターなどが追加装備された。 |