ジャガー XF vs メルセデス・ベンツ Eクラス
- ジャガー
- XF
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 545万円~1267万円
- 中古車価格
- 27.2万円~580万円
- 最高出力(馬力)
- 180~510
- 最小回転半径(m)
- 5.5/5.7/5.6
- 燃費(km/L)
- 7.3
- 排気量(cc)
- 1995~4999
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- メルセデス・ベンツ
- Eクラス
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 595万円~1222.3万円
- 中古車価格
- 35万円~2000万円
- 最高出力(馬力)
- 150~408
- 最小回転半径(m)
- 5.2/5.5/5.7/5.3/5.4/5
- 燃費(km/L)
- 13.2
- 排気量(cc)
- 1497~5461
- 乗車定員(名)
- 5/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ジャガー XF
(最新フルモデルチェンジ)XF (2023年~2023年)
生産期間:2023年01月~2023年03月
グレードラインナップを整理して発売された
人気の高いRダイナミックをメインにまとめられる形でグレードラインナップが整理されて発売されている。また、為替の変動や部品、資材の調達価格高騰により、メーカー希望小売価格の改定が行われている。(2023.1)
XF (2022年~2022年)
生産期間:2022年10月~2022年12月
2023年モデルを導入
「R-DYNAMIC SE」グレードに「MERIDIAN」サラウンドシステムが標準装備された。また、この変更を機に、新グレード「300スポーツ」を追加。こちらには、ブラックコントラストルーフや20インチアルミ、テールゲートスポイラーなどが装備され、2L直4ターボの最高出力も300psまで引き上げられている。(2022.10)
XF (2021年~2022年)
生産期間:2021年11月~2022年09月
2022年モデルを導入
2022年モデルを導入。新グレードとして「R-DYNAMIC BLACK」が設定された。これはブラックエクステリアパックをはじめ、エクステリア全体を黒で引き締め、さらに、スライディングパノラミックルーフなどにより、明るくもシックなインテリアに仕上げたモデルになる。また、新オプションとして、30色から選択できる「プレミアムキャビンライティング」も設定された。(2021.11)
XF (2021年~2021年)
生産期間:2021年05月~2021年10月
内外装を刷新、最新の安全装備なども採用
バンパーやメッシュデザインのフロントまわり、プレミアムLEDヘッドライトなど、より存在感のあるデザインが与えられた。また、最新のインフォテインメントシステム、「Pivi Pro」が標準装備され、コネクティビティの強化も図られている。3Dサラウンドカメラやブラインドスポットアシストなど、安全装備も充実された。(2021.5)
XF (2018年~2019年)
生産期間:2018年10月~2019年09月
新グレードの300スポーツを導入
コネクティビティ機能の強化と、レーンキープアシストが全車に標準装備された2019年モデル。また、内外装にスポーティな意匠を施し、2L直4インジニウムエンジンの最高出力を300psまで高めて搭載したスポーティグレード、「300スポーツ」が新たに追加されている(2018.10)
XF (2017年~2018年)
生産期間:2017年11月~2018年09月
独自のインジニウムエンジンを採用した、2018年モデルを投入
設計から生産まで自社で手がけたインジニウムエンジン採用車を投入。2L直4ガソリンエンジンは、最高出力200ps、250ps、300psの3種類の仕様を用意。2L直4ディーゼルは、同180ps/最大トルク430N・mを発生。ディーゼルには、RWDに加え、AWD仕様も用意されている。(2017.11)
XF (2016年~2016年)
生産期間:2016年08月~2016年09月
ボディ外板色に新色を追加
エントリーグレードの「PURE」に、フロントシートヒーターが標準装備された。また、「シージアムブルー」「コスミックブラック」「ガリウムシルバー」の3色が新たに設定され、外板色が全19色のラインナップとされている。(2016.8)
XF (2015年~2016年)
生産期間:2015年09月~2016年07月
最新のディーゼルユニットも設定された
Eセグメントに属するジャガーのダイナミックラグジュアリーサルーン。ボディの75%にアルミニウムを用いた独自の軽量モノコック、「アルミニウムインセンティブ構造」が採用されている。先代モデル比で最大190kg軽量化されており、ねじり剛性も最大28%向上している。エンジンラインナップは、最高出力240ps/最大トルク340N・mの2L直4ターボ、同340ps/450N・mと380ps/450N・mの異なる出力特性が与えられた3L V6スーパーチャージャー、さらに同180ps/430N・mの2L直4ディーゼルターボとなる(2015.9)
マイナーチェンジ一覧
メルセデス・ベンツ Eクラス
(最新フルモデルチェンジ)Eクラス (2025年~)
生産期間:2025年10月~
グレードラインナップが更新された
仕様・価格の細部が異なるモデル識別コードMP202601モデルが追加され、オプションパッケージにステアリングヒーターを追加設定している。(2025.10)
Eクラス (2025年~2025年)
生産期間:2025年03月~2025年09月
Eクラスの一部改良で新機能を追加
メルセデスベンツは、Eクラスの新モデルコードMP202502を2025年3月に発売した。新たに「指紋認証機能」が標準装備となり、セキュリティーと利便性が向上した。「E220 d アバンギャルド AMGラインパッケージ (ISG)」では、アルミホイールサイズが19インチから20インチに変更されている。また、「E350 e スポーツ エディション スター」にはフロントフェンダーに「EQ HYBRID」のバッジが追加され、先進のプラグインハイブリッドモデルであることが視覚的に表されている。(2025.3)
Eクラス (2024年~2025年)
生産期間:2024年09月~2025年02月
Eクラスにセンターエアバッグを追加
今回の改良で、センターエアバッグが新たに追加されることで安全性能が向上。また、MBUXエンターテインメントパッケージプラスは、新車購入時の初回サービスアクティベーションから3年間無料で利用できるようになった。外装色に関して、新たにパタゴニアレッドが追加され、ヒヤシンスレッドは廃止された。さらに、E 350 e Sports Edition Starにはドアクロージングサポーターが追加され、利便性が向上した。(2024.9)
Eクラス (2024年~2024年)
生産期間:2024年02月~2024年08月
全モデル電動化を果たした、中核モデル
メルセデス・ベンツの中核モデルであり、世界で累計1600万台以上の販売台数を誇り、世界のプレミアムセダンの指標と呼ばれるモデル。新型では、短いフロントオーバーハングと長いボンネット、大きく後退されたグリーンハウスが特徴。フロントヘッドライトとフロントグリルをつなぐブラックパネルに似た部分は、同社の電気自動車を想起させるもの。ホイールベースは先代比+20mmの2960mmが実現され、ゆったりとしたキャビンに仕立てられた。インテリアは、大きなトリムパネルがダッシュボード中央まで伸びたデザインで、センターディスプレイは、このトリムのくぼんだ表面上に浮かんで見える独特な形状で未来感が演出された。エンジンは、2Lのガソリンもしくは、ディーゼルターボで、ISGもしくはプラグインハイブリッドにより、全ラインナップが電動化されている。(2024.2)
