アストンマーティン V12ヴァンキッシュ vs マセラティ グラントゥーリズモ
- アストンマーティン
- V12ヴァンキッシュ
評価できない項目がありました(小回り、燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 2730万円
- 中古車価格
- 950万円~1300万円
- 最高出力(馬力)
- 460~520
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 5935
- 乗車定員(名)
- 2/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- マセラティ
- グラントゥーリズモ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1530万円~3660万円
- 中古車価格
- 277万円~2849万円
- 最高出力(馬力)
- 405~550
- 最小回転半径(m)
- 6.2
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 2992~4691
- 乗車定員(名)
- 4/2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
アストンマーティン V12ヴァンキッシュ
(最新フルモデルチェンジ)V12ヴァンキッシュ (2005年~2007年)
生産期間:2005年01月~2007年09月
エンジンの変更
搭載されるV12エンジンの性能が大幅にアップされ、388kW(520ps)577N・mのパワー&トルクを発生するようになった。クイックレシオのステアリングや強化ブレーキなど、シャ-シも大幅に強化されている。(2005.1)
V12ヴァンキッシュ (2001年~2004年)
生産期間:2001年10月~2004年12月
新時代の潮流を作ったシンボリックなモデル
フラッグシップモデルとして君臨するのがV12ヴァンキッシュ。2001(H13)年に始まったアストンマーチンの新しい流れを作った最初のモデルとも言える。メインのDBシリーズに対してさらに高性能を求めて開発力のすべてを注ぎ込んだともいわれる2ドアクーペで、フェラーリ550マラネロに対抗するモデルともなった。搭載される5.9LのV12エンジンは450ps/56.6kg-mを発生。ステアリングの裏側に設けられたパドルで操作するクラッチレスの6速ギアボックスによって最高速は330km/hを超えるという。ボディはアルミでフロアトンネルはカーボンファイバー製となる。(2001.10)
マイナーチェンジ一覧
マセラティ グラントゥーリズモ
(最新フルモデルチェンジ)グラントゥーリズモ (2023年~)
生産期間:2023年04月~
新型グラントゥーリズモの受注開始
マセラティは、新型グラントゥーリズモを2023年4月21日より受注を開始した。新型は、アルミとスチールのハイブリッド構造に、F1由来のプレチャンバー燃焼テクノロジーを採用した3.0リッターV6ネットゥーノツインターボエンジンを搭載し、490psを発揮する「グラントゥーリズモ モデナ」と、550psを発揮するハイパフォーマンスモデルの「グラントゥーリズモ トロフェオ」の2バージョン展開となる。インテリアはイタリアの職人技を駆使した仕上がりとなり、エクステリアは歴代クーペモデルのヘリテージに基づいた上質さが際立つデザインとなった。さらに、先進的なインフォテインメントシステムや運転支援システム、ソナスファベールによる高性能オーディオも搭載し、優れたパフォーマンスと快適なドライビングを提供する。(2023.4)
