プジョー 208 vs ルノー ルーテシア
- プジョー
- 208
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 199万円~399万円
- 中古車価格
- 14万円~379万円
- 最高出力(馬力)
- 82~208
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.6/5.3/5.5
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1199~1598
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ルノー
- ルーテシア
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 166.9万円~399万円
- 中古車価格
- 29.8万円~370.9万円
- 最高出力(馬力)
- 75~220
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.1/5.2/5.3
- 燃費(km/L)
- 13
- 排気量(cc)
- 897~1998
- 乗車定員(名)
- 5/2/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
プジョー 208
(最新フルモデルチェンジ)208 (2024年~2025年)
生産期間:2024年10月~2025年12月
新エンブレムを携え、内外装をリニューアル
新型では新世代ブランドロゴを採用したフレームレスグリルと、ライオンの爪を模した3本線のシグネチャーライトが特徴的なフロントデザインに進化した。リアデザインは爪を模した3本線デザインが水平基調となり、ワイド感を強調している。インテリアには10インチの大型タッチスクリーンが装備され、パークアシストカメラの解像度を向上させるなど、利便性が向上。GTにはワイヤレススマートフォンチャージャーも装備される。新色の「アゲダ・イエロー」が設定され、全体で3色のカラーバリエーションとなっている。(2024.10)
208 (2021年~2021年)
生産期間:2021年02月~2021年04月
WLTCモード燃費を5%改善
WLTCモード燃費が従来比5%アップの17.9km/Lに改善され、エコカー減税の対象となった。また、最上級グレード「GT Line」の呼称が「GT」へと改められ、17インチアロイホイールのカラー変更、フロントシートヒーターの標準化などの改良が施されている。(2021.2)
208 (2020年~2021年)
生産期間:2020年07月~2021年01月
EVも用意され、Bセグメントのあらゆる基準を上書きする意欲作
画一化が進みつつある、Bセグメントに風穴を開けるべく、プジョーが投入したモデル。最大の特徴は、EVとガソリンエンジンモデルという、まったく異なるエネルギー源から選択が可能ということ。前者には、50kwhの大容量バッテリーと最高出力136ps/最大トルク260N・mを発生するモーターが組み合わされる。3つのドライビングモードと2つのブレーキモードが備えられ、最大走行距離は欧州WLTPモードで340kmを実現する。後者は定評のある1.2L直3ターボの進化版で、最高出力100ps/最大トルク205N・mを発生し、JC08モード、19.5km/Lを実現している。洗練されたエクステリアや、進化型の「i-Cockpit」など、内外装も魅力的に仕立てられた。(2020.7)
マイナーチェンジ一覧
ルノー ルーテシア
(最新フルモデルチェンジ)ルーテシア (2025年~)
生産期間:2025年10月~
新世代ルノーフェイスへ刷新
ルノーは新型ルーテシアを発表し、2025年10月から全国のルノー正規販売店で発売された。1990年に初代が登場以来、5世代にわたり1600万台以上を販売してきたルノーの代表モデルに、エスプリアルピーヌグレードが新たに追加された。外観はモダンなデザインに刷新され、フルLEDヘッドランプや拡大したグリルが力強さを表現している。搭載されるフルハイブリッドE-TECHは、システム出力が143psに向上し、燃費は25.4km/L(WLTCモード)を実現した。運転支援システムも充実し、360°カメラやアダプティブクルーズコントロールが標準装備され、運転の安全性を高めている。(2025.10)
ルーテシア (2020年~2022年)
生産期間:2020年11月~2022年03月
コンパクトカーの枠を超えた革新と進化を目指した5代目
欧州コンパクトカーをリードし続けてきたモデルの5世代目。インテリア、エクステリアデザイン、プラットフォーム、パワートレインのすべてが刷新されている。また、クラストップレベルの先進運転支援システムも採用された。7インチマルチメディアである「イージーリンク」のタッチスクリーンを介して、最新のインフォテインメントテクノロジーと、ルノーマルチセンスに簡単にアクセスすることができる。エンジンは、ルノー、日産、三菱のアライアンスで開発された1.3L直噴ターボで、最高出力131ps/最大トルク240N・mを発生。パドルシフトを備えた、デュアルクラッチ式の7速EDCが組み合わされる。これらにより、WLTCモード17.0km/Lの低燃費が実現された。(2020.11)
