ランドローバー レンジローバーイヴォーク vs ボルボ XC90
- ランドローバー
- レンジローバーイヴォーク
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 450万円~1036万円
- 中古車価格
- 98万円~938万円
- 最高出力(馬力)
- 180~300
- 最小回転半径(m)
- 5.5
- 燃費(km/L)
- 9
- 排気量(cc)
- 1498~1999
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ボルボ
- XC90
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 579万円~1359万円
- 中古車価格
- 38.9万円~1380万円
- 最高出力(馬力)
- 209~320
- 最小回転半径(m)
- 6/6.3/6.4/5.9
- 燃費(km/L)
- 8.2
- 排気量(cc)
- 1968~4413
- 乗車定員(名)
- 7/5/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ランドローバー レンジローバーイヴォーク
(最新フルモデルチェンジ)レンジローバーイヴォーク (2025年~)
生産期間:2025年03月~
PHEVモデルにエントリーグレードを追加した
ランドローバーは、2025年3月よりラグジュアリーコンパクトSUV「レンジローバーイヴォーク」の2026年モデルの受注を開始した。この新モデルでは、PHEVモデル「P300e」に新たにエントリーグレード「S」と「ダイナミック SE」を追加し、サステナブルなラインナップを拡充した。さらに、グレード体系と装備の見直しが行われ、全グレードで人気のブラックエクステリアスタイリングパックや、20インチのスタイル1085アロイホイールが選択可能となった。また、「DYNAMIC SE」には新たにダークブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーが標準装備され、プレミアム感が向上している。(2025.3)
レンジローバーイヴォーク (2024年~2025年)
生産期間:2024年04月~2025年02月
2025年モデルでイヴォークの価格を改定
ランドローバーは、「レンジローバーイヴォーク」の2025年モデルの受注を2024年4月から開始すると発表した。新モデルでは、ディーゼルモデル「D200」、ガソリンモデル「P200」、プラグインハイブリッド(PHEV)モデル「P300e」の価格が見直され、特にPHEVモデルは電動化の促進を目指して大きく価格が下げられた。オプションの見直しも行われ、「P300e」には19インチのスタイル5136ホイールがオプションとして選択可能となり、ユーザーの選択肢が広げられている。(2024.4)
レンジローバーイヴォーク (2023年~2024年)
生産期間:2023年07月~2024年03月
現行モデル初のマイナーチェンジを実施
2019年に導入された現行モデル初のマイナーチェンジとなる2024年モデルの受注を2023年7月より開始した。このモデルは、エクステリアデザインが一新され、フロントグリルやライトが変更されている。新たに追加されたエクステリアカラーにはアロイオスグレー、トライベッカブルー、コリンシアンブロンズが含まれ、コントラストルーフもナルヴィックブラックとコリンシアンブロンズから選択可能となった。インテリアでは、スイッチ類がインフォテインメントシステム「Pivi Pro」に統合され、クリーンで洗練されたデザインが追求された。さらに、空気清浄システムプロもオプションとして導入され、快適性が向上している。(2023.7)
レンジローバーイヴォーク (2021年~2021年)
生産期間:2021年08月~2021年11月
初のプラグインハイブリッドモデルを設定
2022年モデルを導入。新たに、1.5L直3ガソリンエンジンに「エレクトリックリアアクセルドライブ」を組み合わせ、「P300e PHEV」パワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルが設定された。システム合計で最高出力309ps/最大トルク540N・mを発生。また、新色の「オストゥーニパールホワイト」が設定され、全11色のボディカラー展開となった。(2021.9)
レンジローバーイヴォーク (2020年~2021年)
生産期間:2020年12月~2021年07月
マイルドハイブリッド採用のディーゼルユニットを追加
マイルドハイブリッドテクノロジーを採用し、最高出力204ps/最大トルク430N・mを発生する2L直4ディーゼルエンジン搭載車を新設定。出力向上を図りながら、燃費低減も実現している。また、安全運転支援システムの標準装備化、最新インフォテインメントシステム「Pivi」の標準装備など、安全性、利便性が高められた。(2020.12)
レンジローバーイヴォーク (2019年~2020年)
生産期間:2019年10月~2020年11月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
レンジローバーイヴォーク (2019年~2019年)
生産期間:2019年06月~2019年09月
マイルドハイブリッドも設定された2代目
レンジローバーブランドのエントリーモデルであり、クーペルックで人気となったミドルクラスSUVの2代目。ひと目でイヴォークとわかるクーペスタイルを継承しながら、Reductionism(還元主義)というデザイン理念を取り入れ、よりモダンに仕立てられている。モダンでシンプルでありながら、環境に配慮した新素材のユニークなテキスタイルや、新色が導入されたインテリアが採用される。エンジンラインナップは、高効率な4気筒インジニウムディーゼルとガソリンエンジンがある。また、ランドローバー初となるマイルドハイブリッドエンジンも用意された。Wi-Fiスポットをはじめとするコネクティビティ機能も充実している(2019.6)
マイナーチェンジ一覧
ボルボ XC90
(最新フルモデルチェンジ)XC90 (2025年~)
生産期間:2025年02月~
進化したボルボXC90の登場
ボルボは、フラッグシップ7シーターSUV「XC90 」を2025年2月より発売すると発表した。この新型XC90は、現代的なエクステリアデザインで自信に満ちた外観を実現し、インテリアはスカンジナビアンデザインの粋を集めたラグジュアリーな空間を提供する。新しい11.2インチのセンターディスプレイや次世代UXを採用し、操作性と視認性が向上した。パワートレインには48Vマイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドがラインナップされ、電動化にも対応。新たな安全機能や快適装備が充実し、最高の乗り心地を提供する。特に、XC90は衝突回避機能が強化され、最も安全な車のひとつとして評価されている。(2025.2)
XC90 (2024年~2025年)
生産期間:2024年06月~2025年01月
ハイエンドグレードの名称を変更
従来のハイエンドグレード「アルティメット」の名称が、新たに「ウルトラ」へと変更された。これにより、従来の「アルティメット B5 AWD」は「ウルトラ B5 AWD」へ、「リチャージ アルティメット T8 AWD プラグイン ハイブリッド」が「ウルトラ T8 AWD プラグイン ハイブリッド」へと名称変更された。また、「プラス B5 AWD」に「ダークティンテッドガラス(リアウインドー5面)」が標準装備されている。(2024. 6)
XC90 (2023年~2024年)
生産期間:2023年08月~2024年05月
外装色の変更など、一部改良を実施
新外装色「ヴェイパーグレー」が設定された。また、「Googleアプリ/サービス」ならびに「ボルボカーズアプリ」の無償利用期間が従来の4年間から5年間へ延長されている。なお、「Ultimate B6 AWD」に替わり、「B5 AWD」パワートレインを搭載した新グレード「Ultimate B5 AWD」がラインナップされた。他グレードの装備の充実化も図られている。(2023.8)
XC90 (2022年~2022年)
生産期間:2022年07月~2022年12月
ラインナップを刷新
Google搭載インフォテイメントの標準装備化、メーターパネルのデザインも一新されている。また、新しいエクステリアデザインテーマを採用するプラグインハイブリッドの最上級モデル「アルティメット T8 AWD プラグイン ハイブリッド」がラインナップされた。新たに外装色に、「プラチナグレーメタリック」「シルバードーンメタリック」「ブライトダスクメタリック」が設定されている。(2022.7)
XC90 (2022年~2022年)
生産期間:2022年01月~2022年03月
プラグインハイブリッドモデルの性能を向上
プラグインハイブリッドユニットのエンジン、モーター、バッテリーのすべてを一新。リチウムイオンバッテリーは、充電容量が従来型比60%増となる18.8kWhとされ、EVモードにおける航続距離が、最長で約70~90kmと、従来モデルのほぼ2倍へと伸長された。リアに搭載される駆動用モーターの出力向上、エンジン性能や回生ブレーキ性能も引き上げられている。(2021.12)
XC90 (2020年~2021年)
生産期間:2020年08月~2021年11月
電動化技術が組み込まれた、パワーユニットを採用
従来のパワートレインが廃止され、48Vハイブリッドモデル「B5」、電動スーパーチャージャーを搭載した「B6」が新たに追加設定された。また、既存の「ツインエンジンT8」は、「リチャージプロダクトライン」の導入に伴い、グレード名が「リチャージプラグインハイブリッドT8」に改められた。(2020.8)
XC90 (2020年~2020年)
生産期間:2020年04月~2020年07月
48Vハイブリッドパワートレイン、「B5」採用モデルを追加
回生ブレーキで発電した電力を48Vリチウムイオンバッテリーに蓄電し、エンジンの始動や動力補助を行うハイブリッドシステム「B5」パワートレインを搭載したモデルを新設定。(2020.6)
XC90 (2019年~2019年)
生産期間:2019年10月~2019年12月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
XC90 (2019年~2019年)
生産期間:2019年08月~2019年09月
外装のデザインが刷新され、安全装備を拡充
フロントグリル、前後バンパーに新デザインを採用。エクセレンスを除く各グレードのアルミホイールもデザインが変更されている。独自の安全装備であるシティセーフティに、障害物回避を支援するステアリングサポートを新たに追加。タイヤ空気圧モニタリングシステムも標準装備されている(2019.8)
XC90 (2018年~2019年)
生産期間:2018年08月~2019年07月
インスクリプショングレードの装備を向上
上級グレードのインスクリプションに、「テーラードダッシュボード&インナードアパネルトップ」と「ハーマン/カードン プレミアムサウンドオーディオシステム」が新たに採用された。(2018.8)
XC90 (2017年~2018年)
生産期間:2017年07月~2018年07月
安全性能が向上
対向車線衝突回避支援機能のオンカミング・レーン・ミティゲーションと、他の車両が自車の死角に入っている時など、それらの存在に気づかず、車線から逸脱した場合などに、ステアリングを自動で操作し、車両を車線内に戻すよう支援する、ステアリングアシスト付BLISが採用された(2017.7)
XC90 (2016年~2017年)
生産期間:2016年01月~2017年06月
新世代プラットフォームを採用、プラグインハイブリッドも設定
新プラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)」を採用した最上級7人乗りSUV。クリーンでモダンなスカンジナビアンデザインのエクステリアが特徴。独自システム「SENSUS(センサス)」は、12.3インチのメーターパネルとヘッドアップディスプレイを採用しており、ドライバーが直感的に操作可能。また、アップル社のSiriによる操作が可能なCarPlayも装備している。エンジンは2L直4直噴ターボ、2L直4スーパーチャージャーに加え、最高出力407ps/最大トルク640N・mを発生させながら、JC08モード15.3km/Lを実現する他、2L直4スーパーチャージャー直噴ターボ+モーターのプラグインハイブリッドがラインナップされている(2016. 1)
