キャデラック コンコース vs キャデラック ドゥビル
- キャデラック
- コンコース
- 新車価格
- 592万円~715万円
- 中古車価格
- 100万円~350万円
- 最高出力(馬力)
- 270~300
- 最小回転半径(m)
- 6.2/6.4
- 燃費(km/L)
- 7.1
- 排気量(cc)
- 4564
- 乗車定員(名)
- 6
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2040×1570×1190
- キャデラック
- ドゥビル
- 新車価格
- 825万円
- 中古車価格
- 86万円~248万円
- 最高出力(馬力)
- 279
- 最小回転半径(m)
- 6.3
- 燃費(km/L)
- 7.5
- 排気量(cc)
- 4564
- 乗車定員(名)
- 6
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2050×1580×1185
キャデラック コンコース
(最新フルモデルチェンジ)コンコース (1997年~1998年)
生産期間:1997年10月~1998年10月
安全性の向上とラインナップの削減
横滑り自動修正装置のスタビリトラックを標準装備。また、従来の輸入専用モデル、コンコースエグゼクティブは98モデルからは廃止となった。(1997.10)
コンコース (1996年~1997年)
生産期間:1996年10月~1997年09月
安全性と性能の向上
運転席、助手席サイドにエアバッグを標準装備。また、トルク重視型エンジンに変更し、最高出力が279馬力、最大トルクが41.5kgmとなった。(1996.10)
コンコース (1995年~1996年)
生産期間:1995年11月~1996年09月
ラインナップの追加
日本市場のために開発・設計した初めての輸出専用モデル、コンコース・エグゼクティブをラインナップに追加した。(1995.11)
コンコース (1994年~1995年)
生産期間:1994年11月~1995年10月
装備の変更と性能の向上
アルミホイールが新しいデザインとなった。また、94年モデルに比べて最大出力が5psアップし275psとなった。(1994.11)
コンコース (1993年~1994年)
生産期間:1993年10月~1994年10月
プレステージ・ラグジュアリイセダン
フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース。全長5.3mを超える6人乗りのビッグサルーンは、アメリカ本国ではドゥビルと呼ばれた。いかにもキャデラックらしい押し出しの強さとともに、保守的でフォーマルなスタイリングが印象に残る。可能な限り四角いスペースが与えられ、サイドビューを見ただけでいかに後席を重視したパッケージングになっているかが理解できるだろう。前期モデルにはリアホイールアーチにスパッツが被せられていたが、後に廃された。先進のノーススターシステム4.6LのV8エンジンを搭載し、駆動方式はFF(前輪駆動)。豪華仕様のエグゼクティブは海外向けに仕立て上げられた特別なモデルだった。(1993.10)
マイナーチェンジ一覧
キャデラック ドゥビル
(最新フルモデルチェンジ)ドゥビル (2003年~2003年)
生産期間:2003年03月~2003年12月
快適装備を充実
アルミホイールのデザインを変更し、レザーアダプティブシートを標準装備したほか、VICA対応6.5インチDVDナビゲーションを標準装備した。(2003.3)
ドゥビル (2000年~2002年)
生産期間:2000年12月~2002年01月
装備類を一部変更
01年モデルを発売開始。MDプレイヤーを標準装備し、エンジンをレギュラーガソリンにも対応できるものとした。ナイトビジョンのオプション設定を見直すことで価格を引き下げた。(2000.12)
ドゥビル (1999年~2000年)
生産期間:1999年11月~2000年11月
堂々たるデザイン、スタイルのフラッグシップモデル
キャデラックの頂点に立つ最高級のフォーマルセダン。従来のコンコースの後を受け継ぐ形で1999(H11)年11月にデビュー。フルサイズサルーンらしい堂々たるデザインは、リアに縦長のテールランプを配置するなどキャデラックのDNAが息づいている。エンジンはノーススターエンジンと呼ばれ、279ps/41.4kg-mのパワー&トルクを発生する4.6LのV8DOHC。駆動方式はFFでコラムシフトの4速ATと組み合わされる。快適装備は充実していて、3ゾーン独立調整式フルオートエアコンやボーズプレミアム3.7サウンドシステムが標準装備される。(1999.11)
