シボレー クルーズ vs フォルクスワーゲン ポロ
- シボレー
- クルーズ
- 新車価格
- 105万円~153.3万円
- 中古車価格
- 21.8万円~42万円
- 最高出力(馬力)
- 88~110
- 最小回転半径(m)
- 5
- 燃費(km/L)
- 18
- 排気量(cc)
- 1328~1490
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1745×1345×1250
- フォルクスワーゲン
- ポロ
- 新車価格
- 169万円~486.5万円
- 中古車価格
- 10.7万円~398万円
- 最高出力(馬力)
- 75~207
- 最小回転半径(m)
- 4.9/5.1
- 燃費(km/L)
- 21.5
- 排気量(cc)
- 999~1984
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1725×1335×1175
シボレー クルーズ
(最新フルモデルチェンジ)クルーズ (2006年~2008年)
生産期間:2006年05月~2008年08月
フロントライトの変更と装備の充実
全車にヘッドイトの光軸を調整するマニュアルレベリング機構を追加。またシート色を赤と黒の2トーンカラーに統一し、スポーティなイメージを高めた。アルミホイールのセンターキャップにシボレーエンブレムを採用したほか、新色を追加し全4色となった。(2006.5)
クルーズ (2005年~2006年)
生産期間:2005年04月~2006年04月
環境性能の向上と装備の充実
排気ガス性能、燃費性能を向上させてグリーン税制の適用が受けられるようになった。上級グレードにオートエアコンや電動格納式ドアミラーなどを採用して装備を充実させた。(2005.4)
クルーズ (2003年~2005年)
生産期間:2003年11月~2005年03月
走行性能と環境性能を向上
パフォーマンスロッドの採用やローダウンサスペンションの採用によって走行性能を高めた。また2WD車は低排出ガス認定を取得し、燃費も向上させた。ドアトリムの設計変更によって室内空間を拡大し、内装の質感も向上させている。(2003.11)
クルーズ (2003年~2003年)
生産期間:2003年06月~2003年10月
装備を充実させ価格を引き下げ
一部グレードを除きCDプレイヤー付きオーディオを標準装備し、主要グレードの価格を引き下げた。また100万円を切る価格を設定した買い得なモデルを設定した。(2003.6)
クルーズ (2002年~2003年)
生産期間:2002年12月~2003年05月
1.3L車の装備を充実
従来はスズキのアリーナ店だけで販売していた1.3L車をGMのネットワークでも販売することになった。これに伴い1.3Lエンジンの搭載車は全車にアルミホイールを標準装備し、2WD車はルーフレールのないスポーティなデザインとした。(2002.12)
クルーズ (2001年~2002年)
生産期間:2001年11月~2002年11月
スズキとGMとの提携が生んだ世界戦略車
小さなクルマ作りを得意とするスズキが基本設計を担当し、GMがデザインを担当したコンパクトカーで、外観デザインはルーフレールを備えるなど、SUV的な感覚も備えている。GMネットワークで1.5L車が販売され、スズキの販売店でもシボレーブランドとして1.3L車が販売される。1.5L、1.3Lエンジンとも平成12年排出ガス基準に対して50%低減レベルの「優-低排出ガス認定」を受けている。駆動方式はFFとフルタイム4WDの設定がある。EBD付きABSやデュアルSRSエアバッグなど、基本的な安全装備は標準で用意される。(2001.11)
マイナーチェンジ一覧
フォルクスワーゲン ポロ
(最新フルモデルチェンジ)ポロ (2025年~)
生産期間:2025年01月~
ポロの価格改定を発表
フォルクスワーゲンジャパンは、2025年1月1日よりポロの全グレードのメーカー希望小売価格を改定することを発表した。この価格変更は、原材料費の上昇に伴うもので、改定幅は平均約2%となる。(2025.1)
ポロ (2024年~2024年)
生産期間:2024年08月~2024年12月
一部グレードに新装備を追加し価格改定
フォルクスワーゲンは、2024年8月にポロの仕様変更を発表した。対象となるグレードはTSI アクティブ ベーシック および TSI アクティブ で、パークディスタンスコントロールが標準装備されることとなった。この変更により、駐車時の安全性が向上し、利便性が高まることを目指している。併せて輸送費の上昇などにより全グレードの価格改定が行われている。(2024.8)
ポロ (2022年~2023年)
生産期間:2022年06月~2023年09月
デザイン、エンジン、先進安全装備を刷新
エクステリアデザインが刷新され、変更前比で全長が延長された。また、エンジンは排気量こそ同じ1Lだが、ミラーサイクル燃焼プロセスの採用、バリアブルターボジオメトリー機構の搭載などにより、効率化が図られている。安全運転支援装備や快適装備は上級車に匹敵する装備が用いられた。(2022.6)
ポロ (2020年~2021年)
生産期間:2020年12月~2021年03月
新世代インフォテインメントシステムを採用
常時コネクティッドの新世代インフォテインメントシステムが採用され、利便性の向上が図られた。また、装備の充実化が図られており、量販グレード「TSIコンフォートライン」にLEDヘッドライトやスマートエントリー&スタートシステムの「キーレスアクセス」などが、上級グレード「TSIハイライン」にはパドルシフトが標準設定されている。(2020.12)
ポロ (2020年~2020年)
生産期間:2020年03月~2020年04月
オプションパッケージの安全性能を向上
オプションのセーフティパッケージに、レーンキープアシストシステムの「Lane Assist」が追加され、さらなる安全性の強化が図られた。これはフロントガラス上部に設置されたカメラにより走行中の車線をモニタリングし、車線の逸脱を検知すると、ステアリング補正を行いドライバーに警告するというもの。(2020.3)
ポロ (2018年~2018年)
生産期間:2018年10月~2018年12月
新オプションとインテリアカラーを追加設定
デジタルメータークラスター“アクティブインフォディスプレイ”と、スマートフォンワイヤレスチャージングをセットにしたテクノロジーパッケージがオプション設定された。また、オプションのボディカラーを選択すると、ダッシュパッドおよびセンターコンソールがボディ同色となる。(2018.10)
ポロ (2018年~2018年)
生産期間:2018年03月~2018年09月
MQBプラットフォームの採用で居住性とユーティリティ性能が向上
Cセグメントのゴルフとともに、フォルクスワーゲンを支える屋台骨となる、Bセグメントハッチバックの6代目。このモデルより、同社のモジュラー戦略である、MQBを採用。全長、全幅ともに+65mmの4060mm/1750mmと3ナンバーサイズに拡大、また+80mm延長されたホイールベースにより室内空間は格段に広くなり、後部座席の快適性や乗降性の向上が図られている。ラゲージルームも+71Lの351Lへと拡大され、実用性も向上。エンジンは、従来の1.2Lから1L TSIエンジンへとダウンサイズされたが、最高出力95ps/最大トルク175N・mと出力は逆に高められた。組み合わされるトランスミッションはツインクラッチ式の7速DSG。(2018.3)
