キャデラック SRX vs ボルボ 850エステート
- キャデラック
- SRX
- 新車価格
- 648.5万円~758.5万円
- 中古車価格
- 115万円
- 最高出力(馬力)
- 258~324
- 最小回転半径(m)
- 5.9
- 燃費(km/L)
- 6.7
- 排気量(cc)
- 3564~4564
- 乗車定員(名)
- 5/7
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1800×1480×1270
- ボルボ
- 850エステート
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 410万円~570万円
- 中古車価格
- 58万円~418万円
- 最高出力(馬力)
- 140~225
- 最小回転半径(m)
- 5.2/5.4
- 燃費(km/L)
- 9
- 排気量(cc)
- 2318~2434
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
キャデラック SRX
(最新フルモデルチェンジ)SRX (2007年~2008年)
生産期間:2007年03月~2008年12月
右ハンドル仕様をラインナップ
2007(H19)年モデルとなり、右ハンドル仕様をラインナップした。4.6Lエンジン搭載モデルには、STS-Vと同じ新型6ATを搭載。またインテリアデザインも変更されている。オプションで専用デザインのバンパーなどを装着するスポーツパッケージも用意される。(2007.1)
SRX (2006年~2007年)
生産期間:2006年06月~2007年02月
装備の充実と新デザインのアルミホイールを装備
キーレスエントリーシステムのボタン操作で電動でリアゲートを開閉できるパワーリフトゲートを装備。またドアの開口部の変更によって乗降性が向上したほか、新デザインの17、18インチホイールを採用。(2006.6)
SRX (2004年~2006年)
生産期間:2004年11月~2006年05月
V6エンジンを追加
新たに3.6LのV6エンジンを搭載してラインナップを拡大。新エンジンは190kW/344N・mのパワー&トルクを発生する。インテリアはメーターパネルのデザインを変更して高級感を高め、オプション装備を充実させた。(2004.11)
SRX (2004年~2004年)
生産期間:2004年01月~2004年10月
高級セダンとSUVのクロスオーバー
CTSで開発されたシグマアーキテクチャーと呼ぶFRプラットフォームをベースに、AWD機構をプラスしたSUV。シャープな面で構成されるデザインはアート&サイエンスの流れの中にあるもので、大幅な改良を受けた新世代のノーススターエンジンである4.6LのV8エンジンはパワー&トルクは238kW/420N・mと余裕十分で、5速ATが組み合わされる。横滑り防止のスタビリトラック、マグネティック・ライド・コントロール、トラクションコントロール付きABSなど安全装備を装着。2列または3列シートの7人乗りの室内はフルフラット化が可能なほか、3列目の電動格納も可能だ。(2004.1)
マイナーチェンジ一覧
ボルボ 850エステート
(最新フルモデルチェンジ)850エステート (1996年~1997年)
生産期間:1996年07月~1997年01月
新開発の低圧ターボモデルを追加
実用域での使いやすさと、低燃費を実現させた新開発のライトプレッシャーターボ付き2.5L DOHC直列5気筒20バルブエンジン搭載の2.5Tが追加ラインナップ。併せてグレード名を全面的に変更。GLEを2.5、GLTを2.5 20V、ターボをT-5とした。(1996.7)
850エステート (1995年~1996年)
生産期間:1995年09月~1996年06月
400万円代前半に価格を抑えたエントリーモデルを追加
トラクションコントロールシステムなどを標準装備したうえで価格を400万円以下に抑えたエントリーモデルS2.5が追加設定された。GLE/GLTにクラシックパッケージを、またスポーツパッケージをそれぞれ設定した。(1995.9)
850エステート (1994年~1995年)
生産期間:1994年09月~1995年08月
世界で初めてエアバッグを標準装備
量産市販車として世界で初めて、全車にサイドエアバッグ『SIPSバッグ』を標準装備。衝突からわずか0.012秒でバッグが膨張し、乗員を保護する。そのほか、GLE、GLT、ターボに本革シート、CDオートチェンジャーなどが標準装備となった。(1994.9)
850エステート (1993年~1994年)
生産期間:1993年10月~1994年08月
新時代ボルボのエポックメイキングなワゴン
ボルボの新世代到来を告げる850シリーズのデビューは91年。FRシャーシに別れを告げ、車種展開に応用性のあるFFプラットフォームを用いて開発され、このエステートモデル追加と同時に、一気に人気モデルへと成長した。先進の衝撃分散・吸収システムSIPSの採用をはじめ、従来モデルから飛躍的な安全性の向上が図られた。グレードは、自然吸気の2.5L直5エンジンを搭載するGL、GLTのほかに、ライトプレッシャーターボを搭載するターボエステートもラインナップされた。セダンと同様の取り回しに、大容量のラゲージスペースを実現した実用性の高いモデルであった。(1993.10)
