シボレー MW vs フォルクスワーゲン ゴルフ
- シボレー
- MW
- 新車価格
- 107.1万円~144.5万円
- 中古車価格
- 15万円~69万円
- 最高出力(馬力)
- 70~88
- 最小回転半径(m)
- 5/4.9
- 燃費(km/L)
- 19.6
- 排気量(cc)
- 996~1328
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1700×1345×1300
- フォルクスワーゲン
- ゴルフ
- 新車価格
- 240.4万円~792.8万円
- 中古車価格
- 18.8万円~788.8万円
- 最高出力(馬力)
- 54~333
- 最小回転半径(m)
- 5/5.1/5.3/5.2/5.7
- 燃費(km/L)
- 18.4
- 排気量(cc)
- 999~3188
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1840×1330×1200
比較の多い車種
シボレー MW
(最新フルモデルチェンジ)MW (2007年~2010年)
生産期間:2007年11月~2010年11月
ヘッドライトエクステンションをシルバーに変更
外観はヘッドライトのふちどりを黒からシルバーに、15インチホイールを5本スポークに変更。専用色の黒も新設定している。室内ではインパネセンターにローズウッドをイメージした木目調パネル、ドアノブなどにクロームメッキを採用している。(2007.11)
MW (2006年~2007年)
生産期間:2006年01月~2007年10月
内外装の変更
大型バンパーやサイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーなどによってスポーティで精悍な外観としたほか、内装もフロントシートに本革を採用し、ツートーンカラーの本革巻きステアリングを装備して質感を高めた。(2006.1)
MW (2003年~2005年)
生産期間:2003年01月~2005年12月
外観の変更と装備の充実
フロントグリルやアルミホイールのデザインを変更したほか、一部のグレードにディスチャージヘッドライトを採用して装備を充実させた。1.3Lの直4VVT機構付きエンジンが追加され、FFのほかSグレードにはフルタイム4WDも設定。(2003.1)
MW (2000年~2002年)
生産期間:2000年09月~2002年12月
スズキからOEM供給を受けるコンパクトカー
GMが提携するスズキからOEM供給を受けて販売するコンパクトカー。2000(H12)年9月からSエディションを試験販売し、本格的な販売に移した。ワゴンRソリオをベースに外観デザインはシボレーブランドの象徴であるボウタイをイメージしたフロントグリルを採用する。インテリア回りにもシボレーのロゴを配置するが、基本はワゴンRソリオのまま。搭載エンジンは1.3Lの直4DOHCで、4速ATと組み合わされ、駆動方式はFFとフルタイム4WDの2タイプが設定される。(2001.1)
マイナーチェンジ一覧
フォルクスワーゲン ゴルフ
(最新フルモデルチェンジ)ゴルフ (2026年~)
生産期間:2026年01月~
原材料高騰を受け価格改定
フォルクスワーゲンのプレミアムコンパクト「ゴルフ」は、2026年1月1日より国内向けモデルのメーカー希望小売価格が平均約1.5%引き上げられた。今回の改定は、燃料費や金属など原材料価格の高止まりが続く中、車両の生産および輸送にかかるコスト増加が背景にあると発表された。商品仕様や装備内容に大きな変更はなく、外部環境の変化に対応した価格見直しが主眼となる措置となった。(2026.1)
ゴルフ (2025年~2025年)
生産期間:2025年01月~2025年12月
さらなる進化を遂げたゴルフが発売開始
フォルクスワーゲンは、さらなる進化を遂げた新型コンパクトハッチバック「Golf 」を2025年1月より販売開始した。このモデルは、1974年のデビュー以来50年間の進化を経て、電動化、運転支援機能の強化、デジタル化を実現した。新インフォテインメントシステム“MIB4”を導入し、12.9インチの大型タッチディスプレイを搭載。パワートレインは、1.5L eTSIエンジンや2.0L TDIクリーンディーゼルを用意し、GTIは最高出力が従来比20psアップした。最上級モデルの「Golf R」は、333psの出力をもち、4.6 秒で0-100km/h加速を達成するなど、実用性からパフォーマンスまで、あらゆる要素を兼ね備えたモデルとなっている。(2025.1)
ゴルフ (2022年~2023年)
生産期間:2022年08月~2023年07月
安全装備、利便性の充実化が図られた
「eTSI/TDI アクティブベーシック」「eTSIアクティブアドバンス」「eTSI/TDIスタイル」にフロントセンターエアバッグが追加された。また、全車USB Type-Cの給電機能がUSB PD規格対応となった。さらに、インテリアトリムの素材が変更され、質感が向上。「eTSI/TDIスタイル」の内装トリムが一部見直されている(2022.8)
ゴルフ (2021年~2021年)
生産期間:2021年06月~2021年09月
48Vマイルドハイブリッドを採用し、大幅な進化を遂げた
「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化を遂げた、フォルクスワーゲン社を代表するモデル。コックピットは、10.25インチの液晶ディスプレイを採用したデジタルメータークラスター、その横にインフォテイメントシステムを配置し、すっきりとした仕様を実現。パワートレインには1L直3と、1.5L直4が用意され、どちらも48Vマイルドハイブリッドシステムとツインクラッチ式の「7速DSG」が組み合わされる。ドライバーが運転中に気を失うなど、万が一の事態が発生しても安全に車両を停止させる「エマージェンシーアシスト」など、最新テクノロジーによる「ドライバーアシスタンスシステム」が施されている。(2021.6)
