メルセデス・ベンツ GLB vs ランドローバー レンジローバーイヴォーク
- メルセデス・ベンツ
- GLB
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 512万円~815万円
- 中古車価格
- 249万円~750万円
- 最高出力(馬力)
- 136~224
- 最小回転半径(m)
- 5.5
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1331~1991
- 乗車定員(名)
- 7
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ランドローバー
- レンジローバーイヴォーク
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 450万円~1036万円
- 中古車価格
- 98万円~938万円
- 最高出力(馬力)
- 180~300
- 最小回転半径(m)
- 5.5
- 燃費(km/L)
- 9
- 排気量(cc)
- 1498~1999
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
メルセデス・ベンツ GLB
(最新フルモデルチェンジ)GLB (2025年~2026年)
生産期間:2025年08月~2026年01月
スポ―ティな新ラインナップで魅力向上
メルセデス・ベンツはコンパクトモデル「GLB」に新ラインアップ「GLB 180 アーバン スターズ」と「GLB 200 d 4MATIC アーバン スターズ」を追加し、2025年8 月に発売した。これまで有償オプションとなっていたパッケージ装備を標準装備として採用し、魅力的な価格設定を両立させている。特にAMGラインやブラックホイールを採用したスタイリッシュなデザインが特徴で、内装には本革シートが標準装備されている。快適な乗り心地を実現するため、アダプティブダンピングシステム付サスペンションも標準装備された。(2025.8)
GLB (2024年~2025年)
生産期間:2024年12月~2025年07月
指紋認証機能を搭載した新型GLB
メルセデス・ベンツは、2024年12 月にSUV「GLB」を一部改良し、モデルコードMP202502が導入されている。指紋認証により、安全性を高めることが可能となった他、ユーザープロファイルを作成することにより、シート設定以外でも細かい個人設定を簡単に反映させることが可能となっている。(2024.12)
GLB (2023年~2023年)
生産期間:2023年04月~2023年10月
車両価格を改定
メーカー希望小売価格を見直し、新価格が適用されると共にオプション体系の見直しが行われた。(2023.4)
GLB (2021年~2022年)
生産期間:2021年09月~2022年05月
装備の見直しが図られた
64色から選択できる間接光のアンビエントライトが「GLB 200d 4MATIC」に標準装備された。ナビ機能が全車に標準装備されている。また、テレビ機能(12セグ/ワンセグ自動切替)が、オンラインストアでの販売とされた。お気に入り機能が呼び出せる「MBUXインテリアアシスタント」がパッケージオプションとなっている。(2021.9)
GLB (2020年~2021年)
生産期間:2020年06月~2021年03月
すべてを備えた、本格SUV
究極のオフローダーである「Gクラス」からインスピレーションを受けた、スクエアなエクステリアデザインと、高い悪路走破性をもつ本格的なSUVでありながら、広い室内空間に7人乗車を標準とし、かつ日本の都市部でも取り回ししやすいボディサイズを実現した「すべてを兼ね備えた本格SUV」。エンジンは、最高出力150ps/最大トルク320N・mを発生する2L直4ディーゼルターボと、同224ps/350N・mを発生する2L直4ガソリンターボが用意される。組み合わされるトランスミッションは、いずれも8速のツインクラッチ式「8G-DCT」で、ディーゼルはFF、ガソリンは4WDとなる。(2020.6)
マイナーチェンジ一覧
ランドローバー レンジローバーイヴォーク
(最新フルモデルチェンジ)レンジローバーイヴォーク (2025年~)
生産期間:2025年03月~
PHEVモデルにエントリーグレードを追加した
ランドローバーは、2025年3月よりラグジュアリーコンパクトSUV「レンジローバーイヴォーク」の2026年モデルの受注を開始した。この新モデルでは、PHEVモデル「P300e」に新たにエントリーグレード「S」と「ダイナミック SE」を追加し、サステナブルなラインナップを拡充した。さらに、グレード体系と装備の見直しが行われ、全グレードで人気のブラックエクステリアスタイリングパックや、20インチのスタイル1085アロイホイールが選択可能となった。また、「DYNAMIC SE」には新たにダークブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーが標準装備され、プレミアム感が向上している。(2025.3)
レンジローバーイヴォーク (2024年~2025年)
生産期間:2024年04月~2025年02月
2025年モデルでイヴォークの価格を改定
ランドローバーは、「レンジローバーイヴォーク」の2025年モデルの受注を2024年4月から開始すると発表した。新モデルでは、ディーゼルモデル「D200」、ガソリンモデル「P200」、プラグインハイブリッド(PHEV)モデル「P300e」の価格が見直され、特にPHEVモデルは電動化の促進を目指して大きく価格が下げられた。オプションの見直しも行われ、「P300e」には19インチのスタイル5136ホイールがオプションとして選択可能となり、ユーザーの選択肢が広げられている。(2024.4)
レンジローバーイヴォーク (2023年~2024年)
生産期間:2023年07月~2024年03月
現行モデル初のマイナーチェンジを実施
2019年に導入された現行モデル初のマイナーチェンジとなる2024年モデルの受注を2023年7月より開始した。このモデルは、エクステリアデザインが一新され、フロントグリルやライトが変更されている。新たに追加されたエクステリアカラーにはアロイオスグレー、トライベッカブルー、コリンシアンブロンズが含まれ、コントラストルーフもナルヴィックブラックとコリンシアンブロンズから選択可能となった。インテリアでは、スイッチ類がインフォテインメントシステム「Pivi Pro」に統合され、クリーンで洗練されたデザインが追求された。さらに、空気清浄システムプロもオプションとして導入され、快適性が向上している。(2023.7)
レンジローバーイヴォーク (2021年~2021年)
生産期間:2021年08月~2021年11月
初のプラグインハイブリッドモデルを設定
2022年モデルを導入。新たに、1.5L直3ガソリンエンジンに「エレクトリックリアアクセルドライブ」を組み合わせ、「P300e PHEV」パワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルが設定された。システム合計で最高出力309ps/最大トルク540N・mを発生。また、新色の「オストゥーニパールホワイト」が設定され、全11色のボディカラー展開となった。(2021.9)
レンジローバーイヴォーク (2020年~2021年)
生産期間:2020年12月~2021年07月
マイルドハイブリッド採用のディーゼルユニットを追加
マイルドハイブリッドテクノロジーを採用し、最高出力204ps/最大トルク430N・mを発生する2L直4ディーゼルエンジン搭載車を新設定。出力向上を図りながら、燃費低減も実現している。また、安全運転支援システムの標準装備化、最新インフォテインメントシステム「Pivi」の標準装備など、安全性、利便性が高められた。(2020.12)
レンジローバーイヴォーク (2019年~2020年)
生産期間:2019年10月~2020年11月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
レンジローバーイヴォーク (2019年~2019年)
生産期間:2019年06月~2019年09月
マイルドハイブリッドも設定された2代目
レンジローバーブランドのエントリーモデルであり、クーペルックで人気となったミドルクラスSUVの2代目。ひと目でイヴォークとわかるクーペスタイルを継承しながら、Reductionism(還元主義)というデザイン理念を取り入れ、よりモダンに仕立てられている。モダンでシンプルでありながら、環境に配慮した新素材のユニークなテキスタイルや、新色が導入されたインテリアが採用される。エンジンラインナップは、高効率な4気筒インジニウムディーゼルとガソリンエンジンがある。また、ランドローバー初となるマイルドハイブリッドエンジンも用意された。Wi-Fiスポットをはじめとするコネクティビティ機能も充実している(2019.6)
