ボルボ C40 vs フォルクスワーゲン ゴルフ
- ボルボ
- C40
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 499万円~759万円
- 中古車価格
- 255万円~571万円
- 最高出力(馬力)
- 231~408
- 最小回転半径(m)
- 5.7
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- フォルクスワーゲン
- ゴルフ
- 新車価格
- 240.4万円~792.8万円
- 中古車価格
- 18.8万円~788.8万円
- 最高出力(馬力)
- 54~333
- 最小回転半径(m)
- 5/5.1/5.3/5.2/5.7
- 燃費(km/L)
- 18.4
- 排気量(cc)
- 999~3188
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1840×1330×1200
ボルボ C40
(最新フルモデルチェンジ)C40 (2023年~)
生産期間:2023年03月~
リア駆動に変更
出力とトルクを向上したモーターと、容量を拡大したバッテリーで後輪を駆動するシングルモーターモデルとなった。新たに採用されたDCモーターは、最高出力が170kWから175kWに。トルクは330N・mから420N・mへと向上。バッテリーは従来型の69kWhから73kWhへと拡大されている。また、Googleアプリおよびボルボカーズアップの無償期間延長など、利便性の向上も図られた。(2023.3)
C40 (2022年~2022年)
生産期間:2022年04月~2022年10月
前輪駆動モデルを追加設定
シングルモーターの前輪駆動モデルである「C40 リチャージプラスシングルモーター」がラインナップされた。パワートレインは、最高出力170kW(231ps)/最大トルク330N・mを発生。EV走行距離は434km(欧州WLTPモード)を実現。また、全車のルーフピラーおよびルーフスポイラーがボディカラーと同色化されるなど、小変更が施されている。(2022.4)
C40 (2022年~2022年)
生産期間:2022年01月~2022年02月
日本初導入となる、電気自動車専用モデル
ボルボ初の電気自動車専用モデルとして設計されたコンパクトSUV。SUVの利点をすべて備えながら、より低く洗練されたデザインが与えられている。フロントデザインは、電気自動車のボルボを象徴する新しい顔として、最先端のピクセル技術が用いられたLEDヘッドライトが採用された。インフォテインメントシステムは、Google社と共同開発したAndroid OSをベースとしたシステムで、ハンドルから手を離さず、直感的に操作が可能となっている。パワートレインは、前輪と後輪に1つずつ搭載された2基のモーターにより、最高出力300kW(408ps)/最大トルク660N・mを発生。航続距離は約485kmが予定されている。急速充電使用時は、約40分で0%から80%まで充電完了することができる。(2022.1)
マイナーチェンジ一覧
フォルクスワーゲン ゴルフ
(最新フルモデルチェンジ)ゴルフ (2026年~)
生産期間:2026年01月~
原材料高騰を受け価格改定
フォルクスワーゲンのプレミアムコンパクト「ゴルフ」は、2026年1月1日より国内向けモデルのメーカー希望小売価格が平均約1.5%引き上げられた。今回の改定は、燃料費や金属など原材料価格の高止まりが続く中、車両の生産および輸送にかかるコスト増加が背景にあると発表された。商品仕様や装備内容に大きな変更はなく、外部環境の変化に対応した価格見直しが主眼となる措置となった。(2026.1)
ゴルフ (2025年~2025年)
生産期間:2025年01月~2025年12月
さらなる進化を遂げたゴルフが発売開始
フォルクスワーゲンは、さらなる進化を遂げた新型コンパクトハッチバック「Golf 」を2025年1月より販売開始した。このモデルは、1974年のデビュー以来50年間の進化を経て、電動化、運転支援機能の強化、デジタル化を実現した。新インフォテインメントシステム“MIB4”を導入し、12.9インチの大型タッチディスプレイを搭載。パワートレインは、1.5L eTSIエンジンや2.0L TDIクリーンディーゼルを用意し、GTIは最高出力が従来比20psアップした。最上級モデルの「Golf R」は、333psの出力をもち、4.6 秒で0-100km/h加速を達成するなど、実用性からパフォーマンスまで、あらゆる要素を兼ね備えたモデルとなっている。(2025.1)
ゴルフ (2022年~2023年)
生産期間:2022年08月~2023年07月
安全装備、利便性の充実化が図られた
「eTSI/TDI アクティブベーシック」「eTSIアクティブアドバンス」「eTSI/TDIスタイル」にフロントセンターエアバッグが追加された。また、全車USB Type-Cの給電機能がUSB PD規格対応となった。さらに、インテリアトリムの素材が変更され、質感が向上。「eTSI/TDIスタイル」の内装トリムが一部見直されている(2022.8)
ゴルフ (2021年~2021年)
生産期間:2021年06月~2021年09月
48Vマイルドハイブリッドを採用し、大幅な進化を遂げた
「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化を遂げた、フォルクスワーゲン社を代表するモデル。コックピットは、10.25インチの液晶ディスプレイを採用したデジタルメータークラスター、その横にインフォテイメントシステムを配置し、すっきりとした仕様を実現。パワートレインには1L直3と、1.5L直4が用意され、どちらも48Vマイルドハイブリッドシステムとツインクラッチ式の「7速DSG」が組み合わされる。ドライバーが運転中に気を失うなど、万が一の事態が発生しても安全に車両を停止させる「エマージェンシーアシスト」など、最新テクノロジーによる「ドライバーアシスタンスシステム」が施されている。(2021.6)
