プジョー 408 vs ボルボ XC40リチャージ
- プジョー
- 408
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 417.6万円~669万円
- 中古車価格
- 298.9万円~573.4万円
- 最高出力(馬力)
- 130~180
- 最小回転半径(m)
- 5.6
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1199~1598
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ボルボ
- XC40リチャージ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 579万円~739万円
- 中古車価格
- 255万円~648万円
- 最高出力(馬力)
- 231~408
- 最小回転半径(m)
- 5.7
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
プジョー 408
(最新フルモデルチェンジ)408 (2025年~)
生産期間:2025年07月~
新開発ハイブリッドパワートレインを搭載
プジョーは、Cセグメントファストバックモデル「408 GTハイブリッド」を2025年7月に発売した。新たに搭載された48Vマイルドハイブリッドシステムは、ガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせ、低速時には電動走行が可能で、スムーズな発進を実現。走行状況によっては、約30km/hまで電気駆動が可能となり、市街地での実用燃費が大幅に向上した。エンジンは耐久性向上のためタイミングチェーンを採用し、さらなる効率運転を実現するミラーサイクルが導入された。新モデルは、全体で145psを発揮し、燃費性能は20.4km/L(WLTCモード)を実現している。これまで「GTハイブリッド」という名称で発売されていたプラグインハイブリッドモデルは「GTプラグインハイブリッド」へと名称変更されている。(2025.7)
408 (2025年~2025年)
生産期間:2025年05月~2025年06月
プジョー・408の価格改定を発表
プジョーは、2025年5月1日より408を含む主要モデルのメーカー希望小売価格を改定すると発表した。Stellantisジャパンの成田社長は、経済の不確実性が高まる中で、消費者に魅力的なブランドと製品を提供することを目指していると述べた。価格改定は市場のニーズを重視したもので、購入しやすい価格設定を行うことで、より多くの顧客にプジョー車の魅力を伝える意図がある。新たに発売予定のモデルにも、同様に市場指向を反映した価格が適用される予定で、プジョーはカーライフに彩りを添える個性的な製品を提案していく方針を示した。(2025.5)
408 (2023年~2024年)
生産期間:2023年07月~2024年04月
セダンの品格とクーペの美しさにSUVの快適性を融合
セダンの品格とクーペの美しさに、SUVの快適性を融合させたファストバックモデル。セダン、ステーションワゴン、SUVの特性が与えられ、エクステリアはモダンかつスタイリッシュな演出が施されている。インテリアは、ブラックを基調としたシックで流麗なものになった。小径ステアリングや10インチタッチスクリーンなど、ドライバーを取り囲むセンターコンソール一体型の「プジョーiコックピット」、先進運転支援システムおよび、インフォテインメントシステム「プジョーiコネクト」を搭載するなど、利便性も高められている。パワートレインは、最高出力130ps/最大トルク250N・mを発生する1.2L直3ターボと、同ユニットにWLTCモードで66kmのEV走行レンジをもつ、PHEVが用意される。いずれも8速ATが組み合わされる。(2023.7)
マイナーチェンジ一覧
ボルボ XC40リチャージ
(最新フルモデルチェンジ)XC40リチャージ (2023年~2024年)
生産期間:2023年03月~2024年09月
リア駆動に変更
出力とトルクを向上したモーターと、容量を拡大したバッテリーで後輪を駆動するシングルモーターモデルとなった。新たに採用されたDCモーターは、最高出力が170kWから175kWに。トルクは330N・mから420N・mへと向上。バッテリーは従来型の69kWhから73kWhへと拡大されている。また、Googleアプリおよびボルボカーズアップの無償期間延長など、利便性の向上も図られた。(2023.3)
