フェラーリ 360スパイダー vs ランボルギーニ ムルシエラゴ
- フェラーリ
- 360スパイダー
評価できない項目がありました(小回り、燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1780万円~1898万円
- 中古車価格
- 860万円~2100万円
- 最高出力(馬力)
- 400
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3586
- 乗車定員(名)
- 2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ランボルギーニ
- ムルシエラゴ
評価できない項目がありました(小回り、燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 3139.5万円~4688.2万円
- 中古車価格
- 2078万円~2653.4万円
- 最高出力(馬力)
- 580~670
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 6192~6496
- 乗車定員(名)
- 2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
フェラーリ 360スパイダー
(最新フルモデルチェンジ)360スパイダー (2001年~2005年)
生産期間:2001年01月~2005年01月
クーペに引けをとらない性能のオープン
1999(H11)年にデビューした360モデナのフルオープン仕様が360スパイダーだ。2001(H13)年に日本市場へ正規導入される。フェラーリのエントリーモデルとなるV8シリーズの場合、348そしてF355の時代にはタルガトップモデルとフルオープンモデルが用意されていたが、その後継モデルの360シリーズはクーペとフルオープンのみの設定となった。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーで、開発当初からフルオープンを想定して企画されただけあって、その実力はクーペのベルリネッタとほぼ変わらない。複雑な動きで開閉するソフトトップはもちろん電動式。デザインはフェラーリの定石どおりピニンファリーナが担当した。赤以外のボディカラーが似合う跳ね馬として発表直後は大人気を博した。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表している。400psを発生するこのV8エンジンには6MTもしくはF1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。豪快なエグゾーストノートを堪能するならスパイダーモデルだろう。(2004.4)
マイナーチェンジ一覧
ランボルギーニ ムルシエラゴ
(最新フルモデルチェンジ)ムルシエラゴ (2008年~2011年)
生産期間:2008年04月~2011年11月
09モデルに移行
2009(H21)年モデルとなり価格が改定された。従来オプションだったカーボンセラミックブレーキは標準となっている。(2008.4)
ムルシエラゴ (2007年~2007年)
生産期間:2007年01月~2007年04月
6.5Lエンジンを搭載するLP640のみに
07モデルは2006(H18)年のジュネーブショーで発表されているLP640のみのラインナップに。LPはエンジンの搭載位置を表す後方縦置き(Longitudinale Posteriore)の略で、640はエンジン出力を表している。(2007.1)
ムルシエラゴ (2001年~2006年)
生産期間:2001年12月~2006年12月
カーボンボディを採用したV12スポーツカー
アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ。エキサイティングな外観デザインを採用し、ボディラインの中にシームレスに融合したキャビンはカウンタック以来の伝統でもある。ボディパネルはカーボンファイバー製で、ルーフとドアのパネルにのみスチールが使われている。リアのミッドシップにレイアウトされる6.2LのV12エンジンは、426kW/650N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はフルタイム4WDで、エンジンの前方にギアボックス、後方にディファレンシャル配置するランボルギーニに特有のレイアウトも採用されている。(2001.12)
