ランドローバー ディフェンダー vs メルセデス・ベンツ GLC
- ランドローバー
- ディフェンダー
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 489万円~2250万円
- 中古車価格
- 480万円~2450万円
- 最高出力(馬力)
- 122~635
- 最小回転半径(m)
- 6.1/6.3/5.7/6.4/5.3
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1995~4999
- 乗車定員(名)
- 6/5/7/8/2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- メルセデス・ベンツ
- GLC
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 597万円~1133万円
- 中古車価格
- 156万円~1015万円
- 最高出力(馬力)
- 170~258
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.5/5.6/5.1
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1949~2142
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ランドローバー ディフェンダー
(最新フルモデルチェンジ)ディフェンダー (2025年~)
生産期間:2025年07月~
ディフェンダー初のマイナーチェンジ
ランドローバーは、「ディフェンダー」2026年モデルの受注を2025年7月より開始することを発表した。これは現行モデル導入以来初のマイナーチェンジであり、内外装がアップグレードされ、PHEVモデルと新グレード「オクタ ブラック」が追加された。エクステリアでは、フロントバンパーやヘッドランプデザインが刷新され、テールランプはフラッシュサーフェス化された。インテリアには13.1インチの大画面タッチスクリーンを搭載し、視認性と操作性が向上した。新たにアダプティブオフロードクルーズコントロールも採用され、DEFENDERの強靭さと快適性が強化された。新色も追加され、より洗練された印象を与えている。(2025.7)
ディフェンダー (2024年~2025年)
生産期間:2024年05月~2025年06月
ディフェンダー2025年モデルの受注開始
ランドローバーは、2024年5月より「ディフェンダー」2025年モデルの受注を開始した。この新モデルでは、グレード体系が見直され、標準装備が充実したことで商品力が強化された。特に注目すべきは、3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジンの出力が350psにアップした点である。全グレードにワイヤレスデバイスチャージングが標準装備され、快適性と利便性が向上した。また、新たに「ウィンザーレザーシグネチャーインテリアパック」と「ウルトラファブリックス シグネチャーインテリアパック」が導入され、顧客の選択肢が広がった。エクステリアには新色が追加され、内装にも多彩な改良が施されるなど、全方位で進化したモデルとなった。(2024.5)
ディフェンダー (2023年~2023年)
生産期間:2023年04月~2023年08月
2024年モデルを導入
2024年モデルを導入。ラインナップの拡充が図られた。「90」に3L直6ディーゼルターボを追加設定。5L V8スーパーチャージャーエンジンを搭載した、「カルパチアンエディション」と「V8」を2024年限定グレードとして設定。「130」に5人乗り仕様グレード「アウトバウンド」も導入されている。(2023.4)
ディフェンダー (2022年~2023年)
生産期間:2022年06月~2023年03月
2023年モデルを導入
2023年モデルを導入。従来モデルの「90」「110」に加え、「110」のリアオーバーハングを340mm伸長させ、2-3-3の3列8人乗りとした「130」が投入された。装備面では、「空気清浄システムプラス(ナノイーX、PM2.5フィルター付き)」や、サステナブル(持続可能)な素材「アバンテック」が採用された、レジストシートが選択できるようになっている。(2022.6)
ディフェンダー (2021年~2022年)
生産期間:2021年06月~2022年05月
2022年モデルを導入
「110」のみの設定だった「X-DYNAMIC」グレードが、「90」にも設定された。オプションも見直され、既存の「ブラックエクステリアパック」に加え、「エクステンデッドブラックエクステリアパック」「ブライトエクステリアパック」「エクステンデッドブライトエクステリアパック」が導入された。(2021.6)
ディフェンダー (2020年~2021年)
生産期間:2020年11月~2021年05月
「110」にマイルドハイブリッドディーゼルを採用
「110(ワンテン)」にマイルドハイブリッドテクノロジーを採用し、最高出力300ps/最大トルク650N・mを発生する3.0L直6ディーゼルエンジンが導入された。また、新グレード「X」、「Xダイナミック」が追加されている。さらに、アダプティブクルーズコントロールなどのドライバー支援システムが標準装備された。(2020.11)
ディフェンダー (2019年~2020年)
生産期間:2019年11月~2020年10月
ランドローバーを象徴する、アイコニックなモデル
ランドローバーのアイコニックなモデルを21世紀仕様に刷新し、高い走破性と耐久性を有する本格4WDモデル。ルーフ後方に取り付けた「アルパインライト」ウインドウ、横開きのリアテールゲート、外付けスペアタイアなど、オリジナルデフェンダーの特徴を新たな形で取り入れている。搭載されるのは、最高出力300ps/最大トルク400N・mを発生する2L直4「インジニウム」ガソリンエンジンで、3ドアの「90」はコイルサスペンション、5ドアの「110」はエアサスが組み合わされる。インフォテインメントシステム「Pivi Pro」が初採用され、直感的なインターフェースと、無線でソフトウエアのアップデートができる「ソフトウエアオーバージエア(SOTA)により、常に車を最新の状態にできる。(2019.11)
マイナーチェンジ一覧
メルセデス・ベンツ GLC
(最新フルモデルチェンジ)GLC (2025年~2026年)
生産期間:2025年09月~2026年02月
グレードラインナップが更新された
仕様・価格の異なるモデル識別コードMP202601モデルが追加された。(2025.9)
GLC (2025年~2025年)
生産期間:2025年03月~2025年08月
エントリーモデルGLC 220 d コアが登場
メルセデス・ベンツは人気SUV「GLC」のエントリーモデル「GLC 220 d 4マチック コア (ISG)」を発売した。このモデルは、コアバリューはそのままに、標準装備を厳選し戦略的な価格を実現している。197psの2.0リッタークリーンディーゼルエンジンや、4MATICによる安定した走行性能はそのままに、内装にはレザーARTICOを採用し、上質感を維持。デジタルライトや先進安全技術は変わらず備え、快適性と安全性を両立している。「トランスペアレントボンネット」などのオフロード機能も充実し、多様な走行状況に対応可能となっている。(2025.3)
GLC (2024年~2025年)
生産期間:2024年09月~2025年02月
新世代のインフォテインメントシステムを装備
新しいMBUXマルチメディアシステムが採用され、サードパーティーのアプリも利用できるMBUXエンターテインメントパッケージプラスも追加された。センターエアバッグが追加され、安全性も向上している。一部グレードにはステアリングヒーターとシートベンチレーターもオプションに加えられている。外装色にはヴェルデシルバー(188)が追加され、モハーベシルバー(859)とノーティックブルー(595)は廃止された。(2024.9)
GLC (2024年~2024年)
生産期間:2024年03月~2024年08月
「220d 4MATIC(ISG搭載モデル)」の仕様を向上
「220d 4MATIC(ISG搭載モデル)」に「アンビエントライトプレミアム」が標準装備された。(2024.3)
GLC (2023年~2023年)
生産期間:2023年03月~2023年08月
ベストセラーとなったプレミアムミドルサイズSUVの2代目
2020、2021年にメルセデス・ベンツの中でベストセラーSUVモデルとなったプレミアムミドルサイズSUVの2代目モデル。新型では、伸びやかで美しいシルエットの中にスポーティかつ洗練された要素を取り入れたエクステリアと、リアルウッドインテリアトリムを採用した質感の高いインテリアを採用。また、縦型の大型メディアディスプレイの採用や、ARナビ、独自のインターフェイス「MBUX」の直感的な操作を可能にさせるなど、利便性も向上されている。パワートレインは最高出力197ps/最大トルク440N・mを発生する、2L直4ディーゼルにマイルドハイブリッドを組み合わせたユニットを採用。トランスミッションは、9速ATの「9G-TRONIC」となる。(2023.3)
