ランドローバー ディスカバリー vs ボルボ XC90
- ランドローバー
- ディスカバリー
- 新車価格
- 676万円~1330万円
- 中古車価格
- 49万円~1228万円
- 最高出力(馬力)
- 110~360
- 最小回転半径(m)
- 5.9/5.5
- 燃費(km/L)
- 6.3
- 排気量(cc)
- 2490~3947
- 乗車定員(名)
- 7/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1810×1550×1240
- ボルボ
- XC90
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 579万円~1359万円
- 中古車価格
- 38.9万円~1380万円
- 最高出力(馬力)
- 209~320
- 最小回転半径(m)
- 6/6.3/6.4/5.9
- 燃費(km/L)
- 8.2
- 排気量(cc)
- 1968~4413
- 乗車定員(名)
- 7/5/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ランドローバー ディスカバリー
(最新フルモデルチェンジ)ディスカバリー (2025年~)
生産期間:2025年05月~
2026年限定グレードに加え特別仕様車も設定
ランドローバーは、2026年モデルの「ディスカバリー」を2025年5月より受注開始することを発表した。このモデルでは、2026年限定グレード「ジェミナイ」が新たに追加され、全4グレード展開が行われる。「ジェミナイ」は、初代「ディスカバリー」に搭載されたTDiディーゼルエンジンのコードネームに由来し、特別仕様として新たなエクステリアカラー「セドナレッド」が選択可能である。ナルヴィックグロスブラックのコントラストルーフや21インチのアロイホイールも装備され、特別感を演出している。また、「テンペスト キュレーテッド フォー ジャパン」は20台限定で販売され、プレミアムメタリックのカルパチアングレイを基調とし、コントラストカラーのペトラカッパーを採用したデザインが特徴である。両モデルは、先進的な装備とスタイルで、ユーザーの期待に応える製品となった。(2025.5)
ディスカバリー (2024年~2025年)
生産期間:2024年05月~2025年04月
ディスカバリー2025年モデルの受注開始
ランドローバーはフルサイズSUV「ディスカバリー 」の2025年モデルを2024年5月より受注開始した。新モデルでは、3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジンのみを搭載し、出力を50ps向上させて350psに強化した。さらに、グレード体系を見直し、一部グレードでハンズフリーパワーテールゲートやMERIDIANサラウンドサウンドシステムを標準装備として快適性を向上させた。運転席メモリ機能を備えた14ウェイ電動フロントシートの拡大採用や、オプションとして3ゾーンクライメートコントロールも追加され、より高い利便性も実現している。(2024.5)
ディスカバリー (2023年~2023年)
生産期間:2023年05月~2023年07月
ディスカバリー2024年モデルの受注開始
ランドローバーはフルサイズSUV「ディスカバリー 」の2024年モデルを2023年5月より受注開始した。今回のモデルでは、グレード体系を見直し、エントリーグレード「S 」にはドライバーの視認性を向上させるプレミアムLEDヘッドライトとオートハイビームアシストが標準装備された。最上位グレード「メトロポリタン エディション」では、フルエクステンデッドレザーアップグレードが採用され、優美で上質な室内空間を実現した。また、全グレードにおいてステアリングホイールにはプレミアムノンレザーが使用され、ワイヤレスデバイスチャージングも標準装備として搭載されている。(2023.6)
ディスカバリー (2021年~2022年)
生産期間:2021年10月~2022年05月
グレードラインナップの変更が行われた
一部グレードの廃止とメトロポリタン エディションの追加設定など、グレードラインナップの変更が行われ、同時に価格改定も行われた。(2021.10)
ディスカバリー (2020年~2021年)
生産期間:2020年11月~2021年06月
2022年モデルを導入
登場した2017年以来初のマイナーチェンジを行い、2022年モデルが導入された。外装は、フロントグリルやバンパー、LEDヘッドライト、テールライトなどが一新。また、エンジンラインナップが見直され、マイルドハイブリッドを採用し最高出力300psを発生する3L直6ディーゼルと、同360psを発生する3L直6ガソリンの2種類が採用された。(2020.11)
ディスカバリー (2019年~2020年)
生産期間:2019年10月~2020年10月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
ディスカバリー (2018年~2019年)
生産期間:2018年11月~2019年09月
ドライバー支援システムが充実
エマージェンシーブレーキやアダプティブクルーズコントロールなど、充実したドライバー支援システムが標準装備された。また、最上位グレードの「HSEラグジュアリー」には、エクステンデッドレザーが標準装備され、高級感が向上している(2018.11)
ディスカバリー (2018年~2018年)
生産期間:2018年04月~2018年10月
コネクティビティ機能を標準装備
最大8つのデバイスに対応するWi-FiホットスポットのLTE化、車両から離れた場所でのドアロックや解除、エアコンの設定などができる「リモートプレミアム」を標準装備。また、スマホのアプリを車両のタッチスクリーンから操作できる「InControlアプリ」など、多彩なコネクティビティ機能が追加された(2018.4)
ディスカバリー (2017年~2018年)
生産期間:2017年04月~2018年03月
インテリジェントシートフォールドを採用した5代目
優れた多用途性や優れた多用途性や、オフロード走行性能、7人すべての乗員に快適さと広い視界をもたらすスタジアムシートなどで、人気の本格オフローダー、ディスカバリーの5代目。新型では、世界初となるインテリジェントシートフォールド機能も採用。これは、ラゲッジスペースのスイッチや、タッチスクリーン、専用アプリを使ってスマホからの遠隔操作でシートレイアウトの変更ができるもの。搭載されるエンジンは、最高出力258ps/最大トルク600N・mを発生する3LのV6ディーゼルターボと、同340ps/450N・mを発生する3LのV6ガソリンスーパーチャージャーが用意される。組み合わされるトランスミッションはいずれも8速ATで4WDが採用される(2017.5)
マイナーチェンジ一覧
ボルボ XC90
(最新フルモデルチェンジ)XC90 (2025年~)
生産期間:2025年02月~
進化したボルボXC90の登場
ボルボは、フラッグシップ7シーターSUV「XC90 」を2025年2月より発売すると発表した。この新型XC90は、現代的なエクステリアデザインで自信に満ちた外観を実現し、インテリアはスカンジナビアンデザインの粋を集めたラグジュアリーな空間を提供する。新しい11.2インチのセンターディスプレイや次世代UXを採用し、操作性と視認性が向上した。パワートレインには48Vマイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドがラインナップされ、電動化にも対応。新たな安全機能や快適装備が充実し、最高の乗り心地を提供する。特に、XC90は衝突回避機能が強化され、最も安全な車のひとつとして評価されている。(2025.2)
XC90 (2024年~2025年)
生産期間:2024年06月~2025年01月
ハイエンドグレードの名称を変更
従来のハイエンドグレード「アルティメット」の名称が、新たに「ウルトラ」へと変更された。これにより、従来の「アルティメット B5 AWD」は「ウルトラ B5 AWD」へ、「リチャージ アルティメット T8 AWD プラグイン ハイブリッド」が「ウルトラ T8 AWD プラグイン ハイブリッド」へと名称変更された。また、「プラス B5 AWD」に「ダークティンテッドガラス(リアウインドー5面)」が標準装備されている。(2024. 6)
XC90 (2023年~2024年)
生産期間:2023年08月~2024年05月
外装色の変更など、一部改良を実施
新外装色「ヴェイパーグレー」が設定された。また、「Googleアプリ/サービス」ならびに「ボルボカーズアプリ」の無償利用期間が従来の4年間から5年間へ延長されている。なお、「Ultimate B6 AWD」に替わり、「B5 AWD」パワートレインを搭載した新グレード「Ultimate B5 AWD」がラインナップされた。他グレードの装備の充実化も図られている。(2023.8)
XC90 (2022年~2022年)
生産期間:2022年07月~2022年12月
ラインナップを刷新
Google搭載インフォテイメントの標準装備化、メーターパネルのデザインも一新されている。また、新しいエクステリアデザインテーマを採用するプラグインハイブリッドの最上級モデル「アルティメット T8 AWD プラグイン ハイブリッド」がラインナップされた。新たに外装色に、「プラチナグレーメタリック」「シルバードーンメタリック」「ブライトダスクメタリック」が設定されている。(2022.7)
XC90 (2022年~2022年)
生産期間:2022年01月~2022年03月
プラグインハイブリッドモデルの性能を向上
プラグインハイブリッドユニットのエンジン、モーター、バッテリーのすべてを一新。リチウムイオンバッテリーは、充電容量が従来型比60%増となる18.8kWhとされ、EVモードにおける航続距離が、最長で約70~90kmと、従来モデルのほぼ2倍へと伸長された。リアに搭載される駆動用モーターの出力向上、エンジン性能や回生ブレーキ性能も引き上げられている。(2021.12)
XC90 (2020年~2021年)
生産期間:2020年08月~2021年11月
電動化技術が組み込まれた、パワーユニットを採用
従来のパワートレインが廃止され、48Vハイブリッドモデル「B5」、電動スーパーチャージャーを搭載した「B6」が新たに追加設定された。また、既存の「ツインエンジンT8」は、「リチャージプロダクトライン」の導入に伴い、グレード名が「リチャージプラグインハイブリッドT8」に改められた。(2020.8)
XC90 (2020年~2020年)
生産期間:2020年04月~2020年07月
48Vハイブリッドパワートレイン、「B5」採用モデルを追加
回生ブレーキで発電した電力を48Vリチウムイオンバッテリーに蓄電し、エンジンの始動や動力補助を行うハイブリッドシステム「B5」パワートレインを搭載したモデルを新設定。(2020.6)
XC90 (2019年~2019年)
生産期間:2019年10月~2019年12月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
XC90 (2019年~2019年)
生産期間:2019年08月~2019年09月
外装のデザインが刷新され、安全装備を拡充
フロントグリル、前後バンパーに新デザインを採用。エクセレンスを除く各グレードのアルミホイールもデザインが変更されている。独自の安全装備であるシティセーフティに、障害物回避を支援するステアリングサポートを新たに追加。タイヤ空気圧モニタリングシステムも標準装備されている(2019.8)
XC90 (2018年~2019年)
生産期間:2018年08月~2019年07月
インスクリプショングレードの装備を向上
上級グレードのインスクリプションに、「テーラードダッシュボード&インナードアパネルトップ」と「ハーマン/カードン プレミアムサウンドオーディオシステム」が新たに採用された。(2018.8)
XC90 (2017年~2018年)
生産期間:2017年07月~2018年07月
安全性能が向上
対向車線衝突回避支援機能のオンカミング・レーン・ミティゲーションと、他の車両が自車の死角に入っている時など、それらの存在に気づかず、車線から逸脱した場合などに、ステアリングを自動で操作し、車両を車線内に戻すよう支援する、ステアリングアシスト付BLISが採用された(2017.7)
XC90 (2016年~2017年)
生産期間:2016年01月~2017年06月
新世代プラットフォームを採用、プラグインハイブリッドも設定
新プラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー(SPA)」を採用した最上級7人乗りSUV。クリーンでモダンなスカンジナビアンデザインのエクステリアが特徴。独自システム「SENSUS(センサス)」は、12.3インチのメーターパネルとヘッドアップディスプレイを採用しており、ドライバーが直感的に操作可能。また、アップル社のSiriによる操作が可能なCarPlayも装備している。エンジンは2L直4直噴ターボ、2L直4スーパーチャージャーに加え、最高出力407ps/最大トルク640N・mを発生させながら、JC08モード15.3km/Lを実現する他、2L直4スーパーチャージャー直噴ターボ+モーターのプラグインハイブリッドがラインナップされている(2016. 1)
